トラウトサーモン・サンド豆腐のチーズ焼き

手早く、簡単、熱々でも冷めても(冷蔵庫で冷やしても)大丈夫…なんで、ちょっと今回は食品添加物にこだわって作ってみました。
このレシピの生い立ち
帰宅後、シャワーを浴びている間に夕飯を作れないか?…できれば、次の日の弁当にも…から始まり、食品添加物に注意してみたらこのようになりました。…サーモン、大きな魚は目の前でさばいて切り身になったような物が理想だけど…魚介類、MSC物とか難儀。
トラウトサーモン・サンド豆腐のチーズ焼き
手早く、簡単、熱々でも冷めても(冷蔵庫で冷やしても)大丈夫…なんで、ちょっと今回は食品添加物にこだわって作ってみました。
このレシピの生い立ち
帰宅後、シャワーを浴びている間に夕飯を作れないか?…できれば、次の日の弁当にも…から始まり、食品添加物に注意してみたらこのようになりました。…サーモン、大きな魚は目の前でさばいて切り身になったような物が理想だけど…魚介類、MSC物とか難儀。
作り方
- 1
材料はシンプル…あ、チーズが写ってない…。
ごめんなさい。 - 2
まず、キャセロ−ルにオリーヴ油を準備。
- 3
オリーヴ油を指で、キャセロール内側全体に万遍無く塗りたくります。
- 4
用意したディルシードの半分をキャセロールの底に写真のように撒きます。
- 5
豆腐は2丁とも写真の様に半分に切ります。
- 6
1丁分を④の中に敷きます。
- 7
1冊の大きさや、お好みで切ってから、写真の様にトラウトサーモンを⑥の上に敷きます。
- 8
④で使ったディルシードの残りを写真の様に撒き、塩を降ります。
- 9
残り1丁分の豆腐を⑧の上に敷きます。
- 10
ナチュラル・ホワイト・チェダーチーズです。
- 11
厚さ5㎜程度にスライス。
- 12
⑨の上に⑪を敷きます。
- 13
エリンギは石付きの様な部分を切り落し、汚れを落とします。
汚れはほとんどありませんがある時は水は使わず払い落して下さい。 - 14
⑬を縦にスライス。
- 15
⑫の隙間に。
- 16
電気オーヴン也。
200℃に設定、予熱無しで約40分。
キャセロールは上火に近づけて、チーズを焦がし過ぎぬよう注意です。 - 17
上手くいきました。
完成です。 - 18
切り分けても、穿りあってでも召し上がれます。
味の調整を各自で行えるように食卓には塩とコショウ等も準備…をお勧めします。 - 19
バゲットは、お行儀悪いですけどキャセロール内の水分を湿したりするのに便利です。
- 20
自己満足レベルでもし訳ありませんが…食品添加物チェックも…。
- 21
トラウトサーモンは刺し身用を使用。
どのようにして運ばれてきたかは不明ですので、もしかしたら添加物有りかも知れません。
- 22
有機栽培や自然栽培の物が安価で見つからなかったので…ごめんなさい。
- 23
少々高価ですが…ギリシャ物ってのが御時世的にヒット…?
オレイン酸とリノール酸にこだわり始めた家人が選びました。 - 24
老舗を信じて…。
- 25
豆腐も消泡剤の無い物を選んでみました。
- 26
塩はこだわり始めたらきりがないので、海塩で精製過程に化学を使って無さそうな物を…。
- 27
チェダーの多くは着色してある物が多く、ホワイトチェダーの方が海産物にも合いやすいと思い、購入。
コツ・ポイント
塩加減はチーズによっても左右されやすいので、できるかぎり『淡味』を優先しておきたいです。
微調整は各自食卓で…です。
ホワイトチェダー推薦…ディルの香りを存分に楽しめ、噛締めた時にトラウトサーモンの風味が立ってくるという楽しみがあります。
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