第210の隷使緋:トリカツタルタルエル

一説によるとタルタルソースは、タルタル人が作ったとされるが『そう、私はタルタル人。ドロ~』みたいな怖いイメージの隷使緋。
このレシピの生い立ち
若鶏を食べようとしていたら、
和尚さんに「僧侶は肉を食べてはいけない。 それは、あげてしまいなさい。」
と言われ、 誰かにあげるのなんてもったいないので
「揚げて、胃袋にしまいました。」という
とんちで応戦するために作った。
第210の隷使緋:トリカツタルタルエル
一説によるとタルタルソースは、タルタル人が作ったとされるが『そう、私はタルタル人。ドロ~』みたいな怖いイメージの隷使緋。
このレシピの生い立ち
若鶏を食べようとしていたら、
和尚さんに「僧侶は肉を食べてはいけない。 それは、あげてしまいなさい。」
と言われ、 誰かにあげるのなんてもったいないので
「揚げて、胃袋にしまいました。」という
とんちで応戦するために作った。
作り方
- 1
卵①を15分茹で、固い、ゆでたまご先生を作る。卵②はよく溶いて、溶きたまご先生にしておく。
- 2
玉ねぎをミジンギリオンし、真実を白日のもとにさらすように、水にさらす。のちに水気をよく切る。ピクルスもミジンギリオン。
- 3
鶏の鈴木ムネ肉をフォークでメッタ刺しにして、傷口に塩①を塗り、酒をふりかける。という鬼のような所業の後、15分放置する。
- 4
ムネ肉を縦半分そして、枝葉のような模様(繊維方向)にそって食べやすい大きさに切っていく。
- 5
ムネ肉に小麦粉とパルメザンチーズをふる。溶きたまご先生にくぐらせ、パン粉の海へ放り込む。よく握りパン粉を付着させる。
- 6
小さめな1枚のムネ肉で10個できたな、碇。
- 7
玉ねぎ・ピクルス・ゆでたまご先生・マヨネーズ・塩②・コショウを合わせ、フォークなどでよく攪拌・粉砕・混合してやる。
- 8
これをタル部真一と名付ける。トリカツを180℃で6分ほど揚げ、少し置いて中まで火を通す。タル部真一をかけて食べよう。
コツ・ポイント
ほら、ここがコツ・ポイント、衣にパルメザンチーズを混ぜるところよ。
好みがハッキリしてますね。
ムネ肉は無味状態維持のため、最初にかけた塩もなかなか浸食されません。
つまり味が薄いってこと?
らしいわね。だからチーズなんです。
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