フダンソウのアンチョビ炒め

不断草(スイスチャード)はスペイン名Acelgas、アンチョビ+にんにくで食べやすい一皿です。
このレシピの生い立ち
レシピの本やインターネットで見たレシピ、Acelgas con Anchoasを少しアレンジし、材料の分量も我が家風に調整しました。不断草は水さえあれば育ちやすい植物だし(家の家庭菜園にもあります)、スペインではよく食べる食材です。
フダンソウのアンチョビ炒め
不断草(スイスチャード)はスペイン名Acelgas、アンチョビ+にんにくで食べやすい一皿です。
このレシピの生い立ち
レシピの本やインターネットで見たレシピ、Acelgas con Anchoasを少しアレンジし、材料の分量も我が家風に調整しました。不断草は水さえあれば育ちやすい植物だし(家の家庭菜園にもあります)、スペインではよく食べる食材です。
作り方
- 1
不断草は白い部分が多い物の方がこのレシピに合います。
- 2
大き目の鍋に半分くらい水を入れ、皮つきのにんにく、塩を少々(分量外)入れて火にかける。
- 3
不断草をよく洗い、2センチくらいの幅に切る。(軽く筋を取ってもよい)
- 4
沸騰したら、不断草を入れて茹でる。茹であがったら、不断草は冷水で冷やし、水気をよく切っておく。
- 5
不断草は食べてみて筋が気にならないくらいまでしっかり茹でて下さい。そうするととろけるような?触感になります。
- 6
茹でたにんにくの皮をむいて、すり鉢などでピューレ状にする。
- 7
玉ねぎはみじん切り、アンチョビも小さく切る。フライパンにオリーブオイルを少し多めに入れて熱し、玉ねぎを炒める。
- 8
玉ねぎに火が通ったら、つぶしたにんにくを入れて炒め、アンチョビも加える。
- 9
アンチョビの身が崩れたら、水気を切った不断草を入れて炒める。(アンチョビソースと不断草をよく混ぜること)
- 10
2012年5月29日:写真を変更し、レシピを見直しました。
- 11
2012年8月31日:レシピの生い立ちを少し変えました。
コツ・ポイント
1.にんにくは減らしてもいいですが、一度茹でるので、思ったほど気にならないと思います。
2.アンチョビの塩気で十分だと思いますが、足りない場合は最後に塩を少々振ってください。
3.アンチョビは小さい缶入り全部を使っています。
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