失敗しないためのフライパン焼きパン

秘訣は途中から沸き立たせる野菜の水分と砂糖の油分。こぼし易いねじり型なら20分でパンの声が聞こえますよ。
このレシピの生い立ち
しばらくオーブンでコッペを焼き続けていましたがフライパン恋しくなりました。安い粉でも市販パンと手焼きパンぐらいの違いはありますね。カボチャ以外ならジャガイモ、紫芋もおいしいです。暑くならない前にもっと焼いておこうかな?
失敗しないためのフライパン焼きパン
秘訣は途中から沸き立たせる野菜の水分と砂糖の油分。こぼし易いねじり型なら20分でパンの声が聞こえますよ。
このレシピの生い立ち
しばらくオーブンでコッペを焼き続けていましたがフライパン恋しくなりました。安い粉でも市販パンと手焼きパンぐらいの違いはありますね。カボチャ以外ならジャガイモ、紫芋もおいしいです。暑くならない前にもっと焼いておこうかな?
作り方
- 1
ボールに粉を入れる。イーストは小器に小さじ1の砂糖と泡立ててから加え、側に黒糖、離れた位置に塩、ショートニングを置く。
- 2
干しぶどうはサッと湯がいて汚れ水気を切り牛乳は人肌に温めておく。カボチャ大匙2とボールに加えざっくり混ぜ合わす。
- 3
ボールから外したら手の甲を使って雑巾をこするようにしっかり混ぜ合わせる。次第に馴染んだら押し丸めていく。
- 4
手のひらで押し戻しながら生地がしっとりするまで捏ねる。親指で押して透かして見えるグルテン膜が現れるまでがんばりましょう。
- 5
生地をクルリと丸め再びボールに戻す。ラップを貼り一次熟成へ。24度の今日は風呂場と湯をはった洗面器の側で1時間で完了。
- 6
手の甲でギュッとガス抜きしたら6等分し丸めて濡れ布巾で数分休ませる。綿棒で伸ばし砂糖を混ぜた残りのカボチャを挟みくるむ。
- 7
焼いている途中必要な水分油分が沸きだしやすい形ということでねじり留めしました。画像は湯煎1時間での二次熟成後。
- 8
霧吹きをたっぷりして蓋をして中火で1分。上に沸かし鍋を置き早く余熱を起こしましょう。すぐとろ火にして蓋を開けずに揺する。
- 9
20分間蓋を押さえたままフライパンを左右上下に傾け焼く。退屈ですが15分過ぎるとジュワジュワとパンの声がし始めますよ。
- 10
20分後はじめて蓋を開けました。
- 11
裏返した画像。ジリジリと小さな音に変わってきています。
手でほぐし分け、霧吹き足して素早く蓋してもう10分焼きます。 - 12
やや焦げた仕上がり(汗)でも焦げ皮は旨くパンの伸びの良いこと!ジリジリ音が鳴りやまなかったら焼き足らない場合があります。
コツ・ポイント
フライパンの温度をどんどん上げすぎない為の離し焼きの努力でしょうか。側面に当てるほどおいしさが増えるとイメージです。内側から後で沸きでる野菜の水分、砂糖の油分を考えるやはり野菜パンでしょうね。私の場合は・・・
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