機関車トーマス キャラ弁
着色料不使用。乗り物好きの男の子に。トーマス見本と材料が揃えば半分できたようなものです。やや手間はかかりますが反応は◎。
このレシピの生い立ち
子供がトーマスに凝っていた時期に喜ばせたくて作りました。トーマスのキャラ弁は珍しいようで、園でお弁当箱のフタを開けたらお友達から歓声があがったそうです。
機関車トーマス キャラ弁
着色料不使用。乗り物好きの男の子に。トーマス見本と材料が揃えば半分できたようなものです。やや手間はかかりますが反応は◎。
このレシピの生い立ち
子供がトーマスに凝っていた時期に喜ばせたくて作りました。トーマスのキャラ弁は珍しいようで、園でお弁当箱のフタを開けたらお友達から歓声があがったそうです。
作り方
- 1
まず見本にするイラストを用意します。私は市販のジッパー袋を見て作りました。
- 2
卵は黄身と白身にわけます。黄身は塩少々を加え、薄焼き卵にして、お弁当箱の幅に合わせて長方形にカット。
- 3
白身は紫芋パウダーと塩少々を入れブルーの薄焼き卵に。紫芋が無ければ、白身だけで薄焼きにして、ナス漬け汁に漬け青くします。
- 4
さつま揚げの厚みを半分にスライスして、内側のグレーの面を出します。クッキー型で丸く抜きトーマスの顔にします。
- 5
ちくわに好きな野菜を詰めベーコンで巻き、軽く焼きます。ちくわ1本を4つくらいに切って、車輪にします。
- 6
海苔を見本を参考にカット。小さい丸は穴あけパンチを使いました。これでパーツの準備はOKです。
- 7
お弁当箱にご飯、2・3の薄焼き卵、4のさつま揚げの順に並べ、かにかまを黄身の上に乗せます。
- 8
パーツがずれやすい時はマヨネーズでくっつけます。6の海苔で顔や部品を作ります。
- 9
ちくわの車輪を二つ並べます。隙間は草原をイメージしてサラダや葉野菜で埋めました。これで完成です!
コツ・ポイント
トーマスの顔はさつま揚げのグレーで一気にそれらしくなります。
紫芋パウダーは最近100均でも売っています。白身の成分と合わさるとブルーっぽくなります。白身と紫芋パウダーだけだと味がイマイチなので、塩でちゃんと味付けします。
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