第215の隷使緋:モヤシチリエル

落城寸前の城主が「こんなに美味い野菜は敵に知られるくらいなら『燃やし』てしまえ」という嘘由来を今思いついた隷使緋。安美味
このレシピの生い立ち
昔、大勢でバーベキュー場にいったとき、余った未開封のもやしパックをもらい、すっかり忘れていて、数日後にそんときのバッグからエラい色になったもやしが発見されるという事件を起こしてしまった。そのミスを悔いていて、日々もやしの使い道を考えている。
第215の隷使緋:モヤシチリエル
落城寸前の城主が「こんなに美味い野菜は敵に知られるくらいなら『燃やし』てしまえ」という嘘由来を今思いついた隷使緋。安美味
このレシピの生い立ち
昔、大勢でバーベキュー場にいったとき、余った未開封のもやしパックをもらい、すっかり忘れていて、数日後にそんときのバッグからエラい色になったもやしが発見されるという事件を起こしてしまった。そのミスを悔いていて、日々もやしの使い道を考えている。
作り方
- 1
豆もやしは、髭を丁寧にとってやる。髭とはいえ、ラムダッシュやブラウンは使わない。ボウルに入れ、片栗粉をまぶす。
- 2
にんにく・しょうが・長ネギ①をミジンギリオン。長ネギ②はセンギリオンして真実を白日のもとにさらすように水にさらしておく。
- 3
中華スープを温めケチャップ・醤油・酒・砂糖・オイスターソース・はちみつと混ぜるのか、碇。これを坂下チリソースと名付ける。
- 4
フライパンにサラダ油をしき、強火で豆もやしを炒める。塩をふる。しんなりするまで炒める。多分、私の炒め時間は3分間だから。
- 5
火を弱め、スペースをあけ豆板醤・にんにく・しょうが・長ネギ①を加える。香りが立ったら、冬月が混ぜた坂下チリソースを加える
- 6
もやしが赤く染まるまで炒め、味を確認し、塩などで調整する。ごま油をさっと回しかけ、2、3回返したら器に盛る。
- 7
よく水を切った長ネギ②をのせて、できあがり。完成の言葉。
コツ・ポイント
コツ・ポイントというのは、豆板醤を炒めてから混ぜる。
調味料は使い方次第でどうにでもなる存在だよ、われわれにとってはね。
もやしとネギの間には、海よりも広くて深い川があるって事さ。
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