桜寿司 桜の塩漬けが味と香りのポイント!

桜の塩漬けの作り方も参考に~
酢飯に桜エキスたっぷりのレモン汁を使いました。
お湯を注げば桜茶にもなるよ!
このレシピの生い立ち
八重桜が咲くと…
つぼみを探してきます!
桜の塩漬けを作る時の副産物の桜のエキスいつもは捨てるのですが、
今回はピンク色の液体を捨てるのがもったいなくて、
お寿司に使ってみました。香りも味も桜テイストに仕上がりました。
桜寿司 桜の塩漬けが味と香りのポイント!
桜の塩漬けの作り方も参考に~
酢飯に桜エキスたっぷりのレモン汁を使いました。
お湯を注げば桜茶にもなるよ!
このレシピの生い立ち
八重桜が咲くと…
つぼみを探してきます!
桜の塩漬けを作る時の副産物の桜のエキスいつもは捨てるのですが、
今回はピンク色の液体を捨てるのがもったいなくて、
お寿司に使ってみました。香りも味も桜テイストに仕上がりました。
作り方
- 1
ごはんは昆布とお酒を入れて、水少なめで炊きます。
- 2
自家製の桜の塩漬けです。作り方は↓下に記載しましたので参考にして下さいね~
- 3
お湯で戻しておきます。
- 4
これを絞ってトッピングに使います。
これ薄めたら桜茶としても飲んでいただけますよ^^
- 5
干しシイタケは水で戻しておきましょう。
- 6
調味液を入れて味を含めておきましょう。
- 7
人参は桜の型で抜きました。
- 8
水から茹でて、柔らかくなったら、塩を入れて少し煮て、冷まして味を含めておきます。
- 9
ムラサキ色のアスパラガスをつかいました。
- 10
沸騰したお湯に塩を少し入れてサッとボイルします~
- 11
残念なことに。。。
結局緑色になるのですけどね。。。 - 12
卵は塩胡椒で味付けして、薄焼き卵にして、線に切るか、
めんどくさい場合はスクランブルエッグでもいいですよ。 - 13
キヌサヤは筋を取って準備します。
- 14
これも沸騰したお湯に塩を少しして、サッとボイルします~
- 15
これが桜のエキスたっぷりのレモン汁です。
作り方は↓下に載せてます。
ない場合は市販の寿司飯の素でオッケイ! - 16
炊きたてのごはんに
桜のエキスに砂糖を溶かして混ぜておきます。 - 17
器にうっすらピンク色の寿司飯を入れて準備します。
- 18
甘辛くなった干しシイタケは土手に見立てて並べました。
- 19
卵を寿司飯の上に敷き、アスパラは土筆、キヌサヤは雑草風にしてみました。
- 20
あとは人参の桜をテキトウに並べて。。。
- 21
仕上げに、桜の塩漬けをアクセントに並べました。
- 22
蓋を開けてる楽しみも含めつつ…
わざわざお弁当箱で詰めてみました~ - 23
桜のシーズンに土筆もプラスして、春満開のお寿司のお弁当にしました。
- 24
桜の塩漬けが香りと味のポイントになってます。
ないと物足りないし寂しいよぉ~><” - 25
付録【桜の塩漬けの作り方】
八重桜は花が開いているモノより、つぼみを探してね^^
水でよく洗います!
- 26
これは取っていいと思います^^
- 27
ビニールに八重桜のつぼみと塩を入れて
上をキュッと結んでおきます~ - 28
重しをして、1日~冷蔵庫で放置します!
- 29
ビニールから出したら、水が出てるのでカタチが崩れない程度でよく絞ります。
今度はそれにレモン汁をかけます! - 30
くすんだ色がレモンのチカラであっと言う間に鮮やかなピンク色に!
少し時間おき、絞ったものがあのピンクのエキスです☆↑ - 31
絞って、さらにペーパータオルで余分な水分を拭き取ります。
- 32
あとは天日でカラカラになるまで干しましょう~
- 33
保存する時は塩を入れて瓶に入れます。
塩が乾燥剤の代わりをしてくれるのです~ - 34
瓶に入れたら常温で管理して下さい~
2年前のもまだ使ってますよ~^^
- 35
葛饅頭を作ったり、アンパンに使ったりも出来ますね^^
- 36
これが桜茶です。
お湯を注げば、美しい花びらが開きます~
コツ・ポイント
去年作った、桜の塩漬けをトッピング用に使っていますが、作りたて(干す前)でもいいと思います。
寿司飯用の調味液は今年の桜の塩漬けを作った時の残り汁(ピンク色の液体)に砂糖を加えてムダなく利用しています。
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