シチリア風スパゲッティ・カリカリパン粉

シンプルで毎日でも食べたいパスタです。
お湯さえ沸いていれば。10分で食卓に。
カリカリにしたパン粉との組み合わせは絶妙
このレシピの生い立ち
シチリアや南イタリアでよく食べられているパスタ
シンプルで飽きがこないので、毎日でも食べたくなるパスタ
魚介類をふんだんに使ったものは、どこかよそ行きな感じがするものですが、老若男女を問わず一番支持されてるシンプルなものを作ってみました
シチリア風スパゲッティ・カリカリパン粉
シンプルで毎日でも食べたいパスタです。
お湯さえ沸いていれば。10分で食卓に。
カリカリにしたパン粉との組み合わせは絶妙
このレシピの生い立ち
シチリアや南イタリアでよく食べられているパスタ
シンプルで飽きがこないので、毎日でも食べたくなるパスタ
魚介類をふんだんに使ったものは、どこかよそ行きな感じがするものですが、老若男女を問わず一番支持されてるシンプルなものを作ってみました
作り方
- 1
カリカリパン粉を作ります。
食パンをミキサーにかけて、生パン粉を作り、火にかけていないフライパンに入れます - 2
1にオリーブオイル少々(分量外)と砂糖を入れて、手でざっくりかき混ぜたら強火で煎ります。焦がさないようにカリカリに
- 3
3分ほどフライパンを揺すりながら煎っていくと色が付いて、いい匂いがしてきますが、熱いうちはしんなりしています
- 4
綺麗に煎ったら、キッチンペーパーの上に出して、あら熱をとります。画像は、今日使用するパスタ
- 5
フライパンで、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを作っていきます。
大さじ5のオリーブオイルにニンニクと唐辛子を入れます - 6
オリーブオイルは熱しすぎないように中火以下にして、オイルに香りと辛みを移していきます。ニンニクが色づいたら外します
- 7
アンチョビをみじん切りにして、大さじ2のぬるま湯で延ばします
- 8
7を火を止めた6に入れたら、白ワインを入れ、イタリアンパセリのみじん切りを入れて、パスタの茹で汁を少々加えます
- 9
パスタの茹で汁を加えたらフライパンを大きく揺すって、乳化させます。←ここポイント
- 10
9での乳化は、セパレートタイプのドレッシングをシャカシャカしたときに、とろ~んとした状態になるのをイメージします
- 11
併行してパスタを茹でていますが、決してボコボコ沸騰した状態ではなく、ナベ底からゆるく沸騰してる状態をキープ
- 12
アルデンテに茹で上げて、ソースと合わせますが、乳化が上手くいき、パスタが的確に茹で上がっていると、ソースが麺に絡みます
- 13
12の画像を見ていただくと分かりますが、ビチャビチャした水分がフライパンの底に残るようでは、ソースが緩すぎ
- 14
カリカリパン粉をいっぱ~いかけて、いただきま~す。
コツ・ポイント
スパゲッティは、細めのもので茹で時間5~6分程度が美味しくいただけるレシピにしてあります。スパゲッティをはじめとするパスタは原則表面がザラザラしていて、ソースが絡みやすくしてありますから、あまり沸騰させずあまりかき回さず静かに茹でましょう。
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