ガチなカルボナーラ ローマっ子大好き

生クリームや牛乳を使わないレシピがあたりまえのイタリア。日本で簡単に手に入る材料でレシピを考えてみました。
このレシピの生い立ち
ローマの典型的な下町風リストランテで食べたカルボナーラが美味しかったので、シェフにレシピを教えてもらい簡略化してみました。
ガチなカルボナーラ ローマっ子大好き
生クリームや牛乳を使わないレシピがあたりまえのイタリア。日本で簡単に手に入る材料でレシピを考えてみました。
このレシピの生い立ち
ローマの典型的な下町風リストランテで食べたカルボナーラが美味しかったので、シェフにレシピを教えてもらい簡略化してみました。
作り方
- 1
拍子木切りにしたパンチェッタをオリーブオイルで、やや色づくまで炒めます。
焦げやすいので弱火でじっくり - 2
千切りにしたタマネギを加えて、さらに炒めます。ここから火は中火です
- 3
タマネギが透きとおってきて、くたっとなるまで炒めたら、白ワインを入れて、火を強火にします
- 4
手順3のワインの水分を全部蒸発させたいので、その間に黒粒コショウを潰し、卵とチーズと合わせておきます
- 5
ワインの水分が全部蒸発し、お鍋がワイン投入前の状態になれば、火を止め4を入れます
卵が煮えて固まらないように注意 - 6
5の卵液にアルデンテに茹でたスパゲッティを絡めて完成です。
- 7
5の画像は、鍋を斜めにして卵が鍋底で固まってないのを確認したものです
- 8
また5の段階では、卵液(ソース)に火を入れることはしません。粘度の調整は最後にパスタとソースを和えたときに
- 9
パスタを和えた後で、ソースの粘度調整と卵に火を入れていきます。弱火で30秒くらい ここでも卵がかたまらないよう注意します
コツ・ポイント
パンチェッタがない場合は、脂身が多めのベーコンで代用 5で卵液を合わせるときに卵が煮え固まらないように注意します。黒粒胡椒は、まな板の上で肉叩きのようなものですりつぶします。最後にパスタとソースを合わせるときに弱火で30秒程火を入れます
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