お子様安心 骨なし鯛飯

焼く前に小骨を徹底的に除くのでお子様でも安心です。また、透明な蓋の鍋で作ると中が見えるので失敗しません。
このレシピの生い立ち
雑誌サライの鯛の特集に掲載されていたものを自分でアレンジしました。鯛を予め三枚下ろしにして、腹骨と血合骨を取り除いてから焼くので、焼きあがった身をほぐして混ぜる時に小骨が混ざらず、お子さんでも安心して召し上がれますよ!
お子様安心 骨なし鯛飯
焼く前に小骨を徹底的に除くのでお子様でも安心です。また、透明な蓋の鍋で作ると中が見えるので失敗しません。
このレシピの生い立ち
雑誌サライの鯛の特集に掲載されていたものを自分でアレンジしました。鯛を予め三枚下ろしにして、腹骨と血合骨を取り除いてから焼くので、焼きあがった身をほぐして混ぜる時に小骨が混ざらず、お子さんでも安心して召し上がれますよ!
作り方
- 1
始めに出汁を取る。
鍋に水800cc、出汁昆布10cm角1枚入れて中火で水から煮る。 - 2
沸騰直前に昆布を取り出して、出汁は常温まで冷ましておく。(桶に水を張って鍋ごと冷ますと早く常温になります。)
- 3
鯛は30cm級1枚。鱗・内臓・鰓を取り除き、血合部分はブラシ等で丁寧に洗い流して水気を布巾かペーパータオルで拭き取る。
- 4
鯛を三枚下ろしにする。
※頭は切り離し半分に割り、中落ち・アラは3~4cm幅に出刃で切っておく。(潮汁の下準備) - 5
左右の身の腹骨をすき取る。
※削いだ腹骨も4の頭・アラとともに潮汁( レシピID18774922 )の材料に。 - 6
身の中央に並んでいる血合骨を毛抜きでしっかりと抜き去る。
※これをしっかりやればお子様も安心! - 7
対面販売の魚屋さんなら、ここまでをやってもらうと楽チン便利。
- 8
身の皮目に2か所ほど飾り包丁を入れ、その後両面に軽く塩を振っておく。(塩気は強くなり過ぎないように!)
- 9
左右の身を焼く。焼き網でもグリルでも、慣れた方法で可。最初に皮目を焼き、最後に身を焼く。
- 10
米2合半をよく研いで一旦ザルに上げて15分水切り。その後再び水に浸し30分置く。
- 11
その後再びしっかりと水を切り、手順1・2で取った昆布出汁625ccと淡口醤油小さじ1を入れる。
- 12
手順9で焼き上げた鯛の身を、皮目を上にして入れる。
- 13
蓋をして強めの中火で焚き始める。※蓋が硝子だと中が観察できて具合が良い!(写真はシャトルシェフ2.6リットルを使用。)
- 14
沸騰して吹きこぼれる直前に火を一気に弱火にする。そのまま5~6分焚き続ける。(火加減は再び吹きこぼれない程度)
- 15
焚き続けると段々と泡が減り、なべ底でチリチリと音がしたら火を切る。(チリチリの音はお焦げが鍋底で僅かに出来る感じ。)
- 16
その後15分蒸らして蓋をあけ、手早く鯛の身をほぐして再び蓋をして10分蒸らす。(ここで味見して塩加減を調整しても良い。)
- 17
大葉3枚を細く刻んで、蒸らし終わった鯛飯にさっくりと混ぜる
。 - 18
碗に盛って、最後に少々の大葉を飾って出来上がり!
- 19
30cmサイズの鯛1枚で鯛飯と潮汁の2つが楽しめます。当レシピでは全体に味が薄めです。塩加減はお好みで調整して下さい。
- 20
冷めた鯛飯は、おむすびにしても美味しいです。
※ただし夏場は傷みが早いので注意が必要です。 - 21
夏場におむすびにしたい場合には、炊くときに
塩分18%以上の梅干1個と一緒に炊くと傷みにくくなります。 - 22
米3合なら昆布出汁は750ccで。
- 23
鯛のあらはぜひ潮汁に。
レシピ ID 18774922 参照 - 24
2013.11.18「鯛」カテゴリーに登録されました。
- 25
2014.05.16「炊き込みごはん」カテゴリーに登録されました。
コツ・ポイント
・お米はいきなり出汁に浸すと焚上りが硬くなるので必ず真水に浸してから焚きます。(手順10)
・対面販売の売り場なら手順3・4・5・6を店でやってもらっちゃいましょう!
・透明な蓋の鍋で焚くと失敗しません。
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