夏でも結構いけそうなジャージャー麺

「ジャージャー麺は夏に」と勝手に決めて作りました。勝手に決めた割には、夏の感じにバッチリ。
ジューって焼いて見て下さい
このレシピの生い立ち
コンビニで見かけて、見ていたら「これ俺にも作れそうだな~」って闘志が湧いてきたんです。
で、作ってみました。
夏でも結構いけそうなジャージャー麺
「ジャージャー麺は夏に」と勝手に決めて作りました。勝手に決めた割には、夏の感じにバッチリ。
ジューって焼いて見て下さい
このレシピの生い立ち
コンビニで見かけて、見ていたら「これ俺にも作れそうだな~」って闘志が湧いてきたんです。
で、作ってみました。
作り方
- 1
「ねぇ、お昼、何にする?」
この言葉、冬より夏によく言わないですか?
暑いから食べたくないけど、でも食べたいような - 2
しかも、お料理も出来ればしたくないような、
でも、しなきゃいけないような、
そんな時このレシピは良いですよー。
- 3
冷やしのジャージャー麺です。
「でも、なんで、ジャージャー麺なの?」
って鋭い!
実はコンビニで見かけたのです。
- 4
でね、見ていたら「これ俺にも作れそうだな~」って闘志が湧いてきたんです。
それが今回。
茹でた麺は水で冷やしますが、
- 5
氷水で冷やすといいです。
そこに熱々の具、で、ちょっとピリ辛。
こんな感じで”チャ、チャ”と作れます。
- 6
「チャッ、チャッ」と作れるレパートリーにジャージャー麺があるなら、きっと、お料理がお上手な方と見られる事でしょう。
- 7
なんて言われるかもしれません。
それに鉄、良いですよー。
なんたって「お料理してる!」って感じしますもんね~。
- 8
「あじねフライパン」内田より
さあ、作り方です。
先ずは、ジャージャー麺のタレを作ります。
器にチキンスープ、酢、 - 9
しょう油、芝麻醤を入れ溶きます。
次に鉄フライパンにラードを入れ、ねぎと生姜を入れ弱火でフライパンを傾けながら、
- 10
焦がさない様に香が立つ位まで熱を通すようにしてねぎ油を作る様にします。
この焦がさない様にはポイントです。
できたら、 - 11
それを先ほどの器と混ぜてジャージャー麺ダレの出来上がり。
なめてみて物足りない様でしたら、ほんのちょっとだけ塩を
- 12
入れると良いです。
次は麺を茹でて水で冷やして、お皿に盛り付けて置きましょう。さあ、ここからが具作りの肝です。
- 13
油をひいた鉄フライパンで豚挽き肉を炒め、砂糖、紹興酒、しょう油、甜麺醤を入れたらコショウをします。
- 14
で、煮詰めるようにじっくり目で炒めます。
ピリ辛で鷹の爪を使う場合は挽き肉を炒めた時、
ラー油を使う場合は
- 15
最後に入れるといいですよ。ここもポイントです。
出来上がったら冷えた麺に乗せ、刻んだキュウリを添えて
- 16
後はタレをかけて、出来上がりです。
出来上がりを見れば、ご主人「お!結構いいね~」と言ってくれるでしょう。
- 17
それを聞いて「それはそうよ!」と心でガッツポーズです。
最後までお読み下さりありがとうございました。
コツ・ポイント
ポイントは2つです。一つはねぎと生姜を入れ弱火でねぎ油を作る時、焦がさない様にすること。
もう一つは、ピリ辛で鷹の爪を使う場合は挽き肉を炒めた時、ラー油を使う場合は最後に入れるといいですよ。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
















