紅くるり大根と里芋の大根餅

大根餅を、赤い大根の「紅くるり大根」と里芋で作ってみました!
このレシピの生い立ち
紅くるり大根を生協で購入。思った以上に中まで
真っ赤だったので、何か赤いものを作ってみようと。まず生で食べたら、辛みも少なく美味しい大根なので、大根餅はどうか?と。ちょうど里芋があったので、里芋と合わせて作ってみた。
紅くるり大根と里芋の大根餅
大根餅を、赤い大根の「紅くるり大根」と里芋で作ってみました!
このレシピの生い立ち
紅くるり大根を生協で購入。思った以上に中まで
真っ赤だったので、何か赤いものを作ってみようと。まず生で食べたら、辛みも少なく美味しい大根なので、大根餅はどうか?と。ちょうど里芋があったので、里芋と合わせて作ってみた。
作り方
- 1
里芋は良く洗って、皮付きのまま竹串が通るくらいまで茹で、皮を剥きボールに入れ、フォークなどで滑らかになるまで潰す
- 2
紅くるり大根は、皮のスグ下が一番色濃いので、皮はむかずにキレイに洗っておろし金でおろす(粗めのおろし金が良い)
- 3
1のボールに2ですりおろした大根を入れて混ぜる
- 4
3のボールに、上新粉と塩を加えて、よく混ぜる。柔らかめの場合には上新粉を少し加え、硬い場合は水を少し加え硬さを調整する
- 5
出来たタネを8つに等分し、水でぬらした手で7〜8cmくらいで暑さ1cmくらいに丸める
- 6
ゴマ油を入れたフライパンを熱し、丸めたタネを焼く
- 7
焦げ目がついたら、ひっくり返し両面がカリっとするまでシッカリ焼く
- 8
焦げ過ぎ無いように注意して、焼けば完成
- 9
醤油や、塩胡椒など好きな調味料で、食べる
- 10
ピザ用チーズを乗せて焼いたら、また違った感じでウマい!焼き上がりに粗挽き胡椒でアクセントをつけて
コツ・ポイント
タネの硬さは耳たぶくらいの柔らかさになるよう調整して。焼くとき、焦げ過ぎないように注意する。里芋は、皮付きのままに茹でると、茹でている途中にヌメリが出ないし、皮むきで手がカユくなることもないのでオススメ。
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