駅前喫茶風ショウガ焼き 甘辛かんたん

甘辛で美味しい豚のショウガ焼き。
冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもぴったり。
キャベツ千切りに乗せて、丼でも美味
このレシピの生い立ち
昭和の時代にいわゆる駅前喫茶のランチメニューに必ずあったサラリーマンに人気の一品を作ってみました。
と、言うより自分が食べたかったので
駅前喫茶風ショウガ焼き 甘辛かんたん
甘辛で美味しい豚のショウガ焼き。
冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもぴったり。
キャベツ千切りに乗せて、丼でも美味
このレシピの生い立ち
昭和の時代にいわゆる駅前喫茶のランチメニューに必ずあったサラリーマンに人気の一品を作ってみました。
と、言うより自分が食べたかったので
作り方
- 1
下準備1
お肉の部位は、お好きなものをお使いください。
厚みがあるものなら、筋切りをして、軽く胡椒をふります。 - 2
タレを作ります。
ショウガは、皮を剥いておろし金でおろします。
(チューブの生ショウガでもOK) - 3
お鍋にめんつゆ・水・砂糖・ミリンを入れ、一煮立ちしたところにショウガを加えて、弱火で2分煮ます
- 4
充分にショウガの香りが立てば、水溶きのコーンスターチ大さじ1~1.5を加え、さらに1分火を通します
- 5
フライパンにサラダオイル大さじ1/2を熱して、肉を入れて焼いていきます。
最初の焼面で、7割ほど火を通します - 6
5の肉を裏返し、4のタレを絡ませ、肉に火が通れば完成
- 7
しっかりタレを絡ませたい場合は、4で
コーンスターチを多めに入れ、あっさり仕上げたい場合は少なめにします - 8
普通におかずの一品としてもいいですし、ご飯→千切りキャベツ→お肉の順番で丼でもいけますし、お弁当のおかずでも美味しいです
- 9
このくらいのタレの絡み具合が駅前喫茶風~これでごはん2膳はいけま~す
コツ・ポイント
使用するお肉は、画像にあるような脂身がやや多い方が美味しくなります。気になるようなら、タレを絡める前にフライパンに貯まった油を捨てると、あっさり軽く仕上がります。お好みでウースターソース小さじ1とかタバスコ1~2滴を加えてもよろしいでしょう
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