にしんの昆布巻

とろけるようにやわらかい昆布巻です。圧力鍋で時間短縮。北海道に長く住んでいた祖母の味♪
このレシピの生い立ち
母は祖母から、私は母から教わった昆布巻。圧力鍋で素早くできるように少し手順などを替えましたが、味はそのまま。
にしんの昆布巻
とろけるようにやわらかい昆布巻です。圧力鍋で時間短縮。北海道に長く住んでいた祖母の味♪
このレシピの生い立ち
母は祖母から、私は母から教わった昆布巻。圧力鍋で素早くできるように少し手順などを替えましたが、味はそのまま。
作り方
- 1
身欠きにしんは1.5センチくらいの太さに切り揃えておく。小骨はそのままでよい。
- 2
昆布は表面の汚れをさっと拭き取り、3〜4カップの水で戻す。柔らかく巻けるくらいになればよい。戻しすぎない。
- 3
(補足)昆布は20センチくらいの長さに切り、ニシンの本数に合わせた枚数用意するとよい。
- 4
かんぴょうはさっと洗い、塩でもんで5分くらい水につけて戻しておく。これも戻しすぎないように。
- 5
昆布でにしんを巻き、昆布の幅に応じてかんぴょうを2〜3カ所、2巻きして結ぶ。
- 6
(補足)煮込むと昆布が膨らむので、かんぴょうはゆるめに巻く。美しく仕上げるために、縦結びにならないように。
- 7
圧力鍋に巻いた昆布を隙間なく並べ、●の材料を入れて蓋をする。火にかけ、沸騰したら中火にし、12分圧力をかけ、火を止める。
- 8
圧が下がったらふたを開け、砂糖、みりん、醤油を加え、弱火で約20分煮含める。焦げないように注意。
- 9
結んだかんぴょうが中央にくるように切り分ける。
- 10
気温15℃程度の場所なら、3日くらいは持ちますが、それ以上になるときは、途中火をいれてくださいね。
- 11
手順の写真は後日アップします。
コツ・ポイント
身欠きにしんは半生のものを使えば戻す手間なしでラク♪乾燥したものは一晩米のとぎ汁で戻して使います。穴子の白焼きや鮭などでもおいしいと思います。昆布は戻しすぎないように。
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