海外でも絹ごし豆腐作っちゃおう!

海外でも豆腐は意外と売ってるけれど結構高くて、まずかったりする。。。
なので、大豆から作っちゃおう!
このレシピの生い立ち
豆腐が売っていない…。やっと見つけた輸入食材店では瓶に入った拳大くらいのものが600円!しかも固いし、まずいし。
作るしか無いでしょ。
ガーゼは薬局か、赤ちゃんのおむつ用(私は前掛けとかスタイのコーナーで発見)を購入。
海外でも絹ごし豆腐作っちゃおう!
海外でも豆腐は意外と売ってるけれど結構高くて、まずかったりする。。。
なので、大豆から作っちゃおう!
このレシピの生い立ち
豆腐が売っていない…。やっと見つけた輸入食材店では瓶に入った拳大くらいのものが600円!しかも固いし、まずいし。
作るしか無いでしょ。
ガーゼは薬局か、赤ちゃんのおむつ用(私は前掛けとかスタイのコーナーで発見)を購入。
作り方
- 1
まずは大豆を水に浸けます。お米を研ぐ感じで2〜3回洗ってすすいでから950mlの水に10時間以上。
- 2
夏場より冬場の方が時間がかかります。豆を割ってみて割れた表面が平ならしっかり水を吸っています。
- 3
一回り以上大きくなって、まんまる大豆は長丸い形に。
- 4
水をしっかり吸った大豆をミキサーでピューレ状に。浸けた水も一緒に2〜3回に分けて作業をして下さい。
- 5
全部の豆と水をミキサーにかけたら、調理用の水をミキサーに入れてオン。これでミキサーに残った豆も全てきれいになります。
- 6
これを強めの中火にかけます。濃い豆乳なので焦げ付きやすい。常に混ぜること!出てきた泡もすくって下さい。
- 7
私は、お玉で泡をすくうと豆乳まで捨てちゃう感じがするのでへらですくいます。
- 8
沸騰したら弱火にしてそのまま混ぜながら8分。最初は青臭かった香りがあまーい香りに変わってきます。
- 9
8分したら火を止めて。ボールにざるをのせて、ガーゼをかけた物を用意します。
- 10
豆乳をお玉でガーゼのざるに移して行きます。熱いので、ゴム手袋をしてガーゼに残ったカスをしぼります。
- 11
ゴム手袋が無ければトングなどでしぼって下さい。しぼって取れた液体が豆乳。残った物がおから!
- 12
これがおからです。
自分で作ったらこんなおまけも。 - 13
最後にもう一回豆乳を漉してください。
絹ごし豆腐は舌触りが大事! - 14
これを量り、約700mlの豆乳が出来ているはず。この写真は多い配合なので1200mlになってますがこの配合では700ml
- 15
豆腐作りでにがりの量の基本は豆乳の量の1、1%なんだけど、私は1、5%でにがりを用意します。この写真も多い配合です。
- 16
豆乳は冷蔵庫で冷やします。必ず冷たくなるまで冷やすこと!温かいとにがりを入れてすぐに固まって失敗してしまいます。
- 17
しっかり冷えた豆乳を型に流します。
- 18
量っておいたにがりを静かに入れ、泡立てないようにゆっくりしっかり混ぜます。混ぜたらラップを張って蒸し器へセット。
- 19
豆乳をセットしてから火をつけます。沸騰して湯気が立ったら中火にして20分。
- 20
20分後、固まっているはずです。
もしこの時点で分離したような感じになっていたらにがりの量、濃さが足りなかったかも! - 21
固まってない感じならもう少し蒸して下さい。蒸し終わったらすぐに冷水に移します。壊さないように、慎重に!
- 22
しっかり冷やしたら完成です!
お好きなように召し上がれ♪ - 23
もし蒸し終わって形が崩れたり、分離?みたいになっていたら、⑨のような感じでガーゼにそのまま流して下さい。
- 24
絹ごし豆腐は失敗だけど、ざる豆腐の出来上がり!
- 25
海外では大豆を見つけるのも一苦労?
遺伝子組み換えとそうでないものの見分け方です。参考に。私の近所には無かった…。 - 26
豆の発芽部分の黒い物は遺伝子組み換え。
白い物は遺伝子組み換えでない豆です。
コツ・ポイント
海外でのにがりの入手。薬局で売っているマグネシウムを購入して(体内に入ってもいい物を選ぶ)マグネシウム約30%の液体を作る。または、きれいな海水を入手。10分の1まで煮詰めて出来た白い結晶(塩)を漉した物が日本で言われているところのにがり。
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