生いちごシロップ

火を通さない、いちごのシロップです。旬を過ぎてもいちごの美味しさが楽しめます。
☆人気検索6位、ありがとうございます☆
このレシピの生い立ち
火を通さないシロップはとてもおいしいと知り作りました。色もとってもきれいなシロップに。保存もきくのでいつでもいちごが味わえます。かき氷や炭酸割に、お菓子作りにととにかく使えます!
生いちごシロップ
火を通さない、いちごのシロップです。旬を過ぎてもいちごの美味しさが楽しめます。
☆人気検索6位、ありがとうございます☆
このレシピの生い立ち
火を通さないシロップはとてもおいしいと知り作りました。色もとってもきれいなシロップに。保存もきくのでいつでもいちごが味わえます。かき氷や炭酸割に、お菓子作りにととにかく使えます!
作り方
- 1
いちごは、小ぶりで甘味が少ないもので大丈夫です。旬を過ぎた、終わりかけの安いいちごでぜひ!
- 2
いちごのヘタをとり、きれいに洗って水けをきります。砂糖と混ぜ合わせます。砂糖まみれです!
- 3
清潔な瓶に、全体にいちごが行きわたるように、まんべんなく入れていきます。口いっぱいまでぎっしりです。
- 4
レモン汁も入れます。このままガーゼで蓋をし、容器の蓋は完全に閉じないでのせ、冷暗所に置いておきます。
- 5
三時間でこんな感じです。
毎日、ゆするか清潔なものでかき混ぜながら、2週間置きます。 - 6
徐々に砂糖が溶けてきます。
- 7
2週間後、いちごがしぼんできてシロップがきれいに色づいてきたらできあがり。
- 8
いちごを漉して、シロップを保存容器に入れ涼しい場所で保存します。
- 9
気温が上がってくると、熱を加えていないので発酵してくる場合があるみたいなので、心配なら冷蔵保存を。
- 10
5~6倍の水や炭酸で割ってジュースにしたり、ヨーグルトのシロップとして、ミルクで割っていちごミルクもおいしいですよ!
コツ・ポイント
清潔な瓶を使って下さい。私は、梅酒用のホワイトリカーで拭いてから使っています。
砂糖が溶けきらない事がありますが、その時はシロップを取り出した後、お菓子作りやジャム等に使って下さい。
砂糖は800g程度までは減らして作っても大丈夫でした。
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