生プラムで作るうまい梅干しペースト海外編

梅干しはクエン酸濃度が一番高い時に漬けるのが最重要ポイントとか。プラムなどにクエン酸足せばびっくりするほど梅干しに!!
このレシピの生い立ち
梅干しは高くて重くて苦労な日本食。簡単・大量に現地生産してみたい。梅干しを作る時に一番気をつけることはクエン酸の量だとのこと、梅の親戚プラムに大量にクエン酸を足して実験。青めの杏などでもまたよろし。ペーストにしたものはとても使いやすいです。
生プラムで作るうまい梅干しペースト海外編
梅干しはクエン酸濃度が一番高い時に漬けるのが最重要ポイントとか。プラムなどにクエン酸足せばびっくりするほど梅干しに!!
このレシピの生い立ち
梅干しは高くて重くて苦労な日本食。簡単・大量に現地生産してみたい。梅干しを作る時に一番気をつけることはクエン酸の量だとのこと、梅の親戚プラムに大量にクエン酸を足して実験。青めの杏などでもまたよろし。ペーストにしたものはとても使いやすいです。
作り方
- 1
長丸でも丸いプラムでもよい。食べてさわやかに甘みのあるもの。
果肉が黄色になるとちょっと熟れすぎ。 - 2
モモとネクタリン以外、プラム系なら青いもの赤いものほぼ全種、ミラベルも梅干になります。甘く熟れすぎ不可。
- 3
プラムを割って種をとり塩、クエン酸を加えてビニール袋に入れ 口を縛る。
普通の容器でもよいです。 - 4
ミラベルはそのままで。梅干の形を残したいなら杏を種入りのまま使用。(ビニールにいれて)塩 重しをして最低5日-二週間。
- 5
あれば好みで塩もみアク抜きした赤しそや 青しそを加える。そのまま一週間味をなじませる。手に入るのなら初めから入れて良い。
- 6
紫のプラムは赤紫蘇を入れたような良い色になる。
出た汁はどろりとしているけど分けて取っておく。ドロりだけど美味しい梅酢。 - 7
皮が硬いので指でするりとこそげるとかんな感じ。水分が多くてもよいならそのまま使う。
- 8
丸ごとの杏はザルにのせて梅干と同じように何日か干す。干しては取り入れす。紫蘇と漬け込んだものは味も姿も抜群。
- 9
ミラベルは皮がやはり革っぽいけれど小さいのでそのまま小梅として使用できる。梅干し風に少し干す。
- 10
半分に割ったプラムが付け上がったら、ザルに並べて皮下にして何日か干す。皿でも良い。強い日差しに煮え気味でもよい。
- 11
←杏↑長丸プラム
このままの状態でもよし、ペーストに煮てもよし。 - 12
プラムがしぼんできたら、そのまま鍋に入れてジャムの様に煮る。皮も柔らかくなるのでそのままでよい。気になるなら取り去る。
- 13
滑らか希望の場合は干しあがったものをフープロにかけてから煮て水分と中の空気を飛ばす。
- 14
干さずに煮るのも可能だが練りうめとしてスプーンから落ちない程度にするには非常に時間がかかり、焦げ付きやすいので要注意。
- 15
14のは丸プラム。青紫蘇と漬け込み。
(緑のは関係ありません。きざみきゅうりの柴漬け風) - 16
仕上げにペーストを冷ましてから味見。
普通私はクエン酸をガツンと追加。すっぱい梅干がどうしても好きなもので・・好みです。
似たレシピ
その他のレシピ










