簡単梅酒 2012
写真の容器は 2.7ℓ用ですが、実際は 4ℓ位の大きさの容器を使用しました。梅は 千円位で購入。
このレシピの生い立ち
大嫌いな梅雨の時期を少しでも楽しみにしたいので、2011年から 梅酒を作り始めました。お蔭で 梅雨の時期の到来が 楽しみになりました♪
簡単梅酒 2012
写真の容器は 2.7ℓ用ですが、実際は 4ℓ位の大きさの容器を使用しました。梅は 千円位で購入。
このレシピの生い立ち
大嫌いな梅雨の時期を少しでも楽しみにしたいので、2011年から 梅酒を作り始めました。お蔭で 梅雨の時期の到来が 楽しみになりました♪
作り方
- 1
容器を洗う。消毒方法は 容器毎の説明書きに従う。耐熱ガラスは、熱すぎるお湯でひびが入ることがあるので要注意!
- 2
プラスチック製の容器は熱湯を入れると変形するので、洗浄後 ホワイトリカーやアルコールスプレーで消毒するだけでOK。
- 3
梅の実は 皺が無く、艶があるものが良い。大きな傷なども付いていないものを選ぶ。
- 4
梅を洗う。ボールの中に水を溜めて、その中でざっと洗った後、ざるに上げる。 梅が傷まないよう、丁寧に扱う。
- 5
ざるに梅を上げたら、さっと 水を通して、ざるの下にボウルを置いて、梅に余分な傷が付かないよう、自然に水を切る。
- 6
水を切る時間は 2時間以上あれば ベスト。 時間が無ければ、竹串で へた(軸)を傷を付けずに取り除く作業に入る。
- 7
実の下の部分の小さい粒も取り除く。ペーパータオルで一粒づつ水気をふき取る。
- 8
梅の実と氷砂糖を交互に入れる。
- 9
最後にホワイトリカーを静かに注ぎ入れる。 アルコール 35度以下のお酒は 梅の水切りが弱いと 腐敗する恐れ有り。
- 10
出来上がり! 冷暗所に置き、2週間毎に瓶を静かに回して、糖分が均一に溶けるようにする。 梅の実は 1年後には取り出す。
コツ・ポイント
氷砂糖は 500g でも OK 。 2011年度は 氷砂糖 500g で作りましたが、甘過ぎず でも味はしっかり付くので、甘いのが苦手な方は 氷砂糖 500g で。 梅の実は そのまま食べるか、梅酒ゼリーや 鶏肉と一緒に煮ると美味しい。
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