冷蔵発酵☆もちふわ基本のパン生地♡

全て1ボールで出来ます。後片付けも楽チン!応用が効く基本のシンプル配合です。(^-^)小さめなら6個できます。
このレシピの生い立ち
ホームベーカリーがなくても、毎朝焼きたてパンが食べたい!夜に仕込んで→朝焼くだけの冷蔵発酵を試行錯誤しました。朝の支度をする間に→焼く。慣れれば手際よく出来るようになります。(^-^)
冷蔵発酵☆もちふわ基本のパン生地♡
全て1ボールで出来ます。後片付けも楽チン!応用が効く基本のシンプル配合です。(^-^)小さめなら6個できます。
このレシピの生い立ち
ホームベーカリーがなくても、毎朝焼きたてパンが食べたい!夜に仕込んで→朝焼くだけの冷蔵発酵を試行錯誤しました。朝の支度をする間に→焼く。慣れれば手際よく出来るようになります。(^-^)
作り方
- 1
*前日の夜に生地の仕込みをします。
(晩ご飯の後や寝る前に) - 2
ボールに①〜⑤の材料を計量し入れる。
- 3
水(冬はぬるま湯)をイーストめがけ8割位注ぐ。(冬はぬるま湯の方が発酵しやすいです。)
- 4
菜箸でイーストを馴染ませながらかき混ぜる。生地の状態を見ながら残りの水を加えていく。
- 5
混ざったらバターを入れ、スケッパーでつぶすように混ぜていく。
(バターは室温かレンチンして柔らかくする。) - 6
ボールの中で生地を叩きつける×5分位。(徐々にほんのり温かく、ハリがあるもっちりした生地になっていきます。)
- 7
グルテン膜がこのように出来ればOK!
- 8
大きめのタッパーに丸めて入れ、蓋をし室内で1時間程放置。(ある程度一次発酵させておくと安定して冷蔵発酵しやすい)
- 9
冷蔵庫で一晩寝かせる。(8〜12時間位)
- 10
*翌朝、冷蔵庫から出しタッパーのままレンジで30秒チンする(普通の温め機能)。
イースト菌の活動を活発にさせる為。 - 11
翌朝にはこの様に倍位の大きさになる。
- 12
ガス抜きをし、4分割。ベンチタイム10分。
- 13
乾燥しないようラップをし、20分2次発酵。(レンジの発酵機能)
- 14
余熱190度で15分焼く。
- 15
*私は13と14の工程の間にお化粧と朝の支度を済ませます。
- 16
朝の支度が終わった頃に焼きたてパンが完成。
コツ・ポイント
最強力粉はもっちり、ふわふわなパンになります。
夏と冬で室内放置の時間を調整して下さい。
ある程度一次発酵させた方が冷蔵庫で膨らみやすいです。
膨らまなくてももちもちしたパンができるので、失敗したと思わなくて大丈夫です。
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