特別な鍋は不用!簡単余熱調理(カレー版)
余熱を利用してエコ調理。今回はカレーを紹介しましたがシチューやおでんもオーケー。基本を使って煮物全般工夫してみてね!
このレシピの生い立ち
以前、新聞で読んで始めた余熱調理ですが、とても重宝しています。震災の今、みんなで楽しく節約できたらと思って。最初は、ただ煮るカレーやシチューがおススメです。午前中に仕込んで、外出から帰ったら仕上げの作業など、工夫すると楽しいです。
特別な鍋は不用!簡単余熱調理(カレー版)
余熱を利用してエコ調理。今回はカレーを紹介しましたがシチューやおでんもオーケー。基本を使って煮物全般工夫してみてね!
このレシピの生い立ち
以前、新聞で読んで始めた余熱調理ですが、とても重宝しています。震災の今、みんなで楽しく節約できたらと思って。最初は、ただ煮るカレーやシチューがおススメです。午前中に仕込んで、外出から帰ったら仕上げの作業など、工夫すると楽しいです。
作り方
- 1
カレーに入れる材料を適宜カットして用意します。
- 2
大き目の鍋(きっちり蓋のしまるもの)に油を入れ、いつもの要領で野菜・お肉を入れて炒めます。
- 3
材料全体に油がまわったら(野菜・お肉の色が変わるくらい)お水を入れて中火で煮ます。
- 4
アクをきれいに取ります。
- 5
スープブイヨンを入れて吹きこぼれないように小火~中火で20分くらい煮ます。(下加熱)
- 6
材料に火が入って、スープが熱い状態にします。
- 7
熱い鍋をしっかり蓋をしたまま、新聞紙に包み込みます。鍋も中身も熱いので十分気をつけて。
- 8
それをまたバスタオルで包みます。2枚くらいでくるむと良いです。要は熱が逃げないようにすれば大丈夫。
- 9
そのまま、安全なところで半日くらい置いておきましょう。一度温まった余熱で具にしっかり火が通り、柔らかく煮えます。
- 10
バスタオル・新聞から取り出した鍋を再び火にかけます。
- 11
カレーのルーを入れて味を調整します。この時点でシチューのルーを入れるとシューに。
- 12
ルーが馴染むまで少し火を入れましょう。
- 13
煮る時間を節約して簡単に出来上がりです。
- 14
シチュー等で大き目のお肉を使う時は、余熱だけではトロトロまで柔らかくならないので、追加で煮てね。薄切りであれば簡単です。
- 15
コツ・ポイント
上手に包めると半日くらいおいててもお鍋は温かくてビックリ!余熱を利用することで具を柔らかく煮る時間とガス・電気を節約できます。我が家では、味を付けたおだしで「おでん」もよく作ります。ただ、包んでそのままにしすぎると傷むこともあるので注意。
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