黒糖きなこde和のシフォンケーキ

コクのある黒糖と香り高い黒豆きな粉を使って和風のシフォンケーキを作ってみました。
このレシピの生い立ち
色んなフレーバーのシフォン試し、お友達にどんなフレーバーが好みか聞いたら黒糖きな粉‼とリクエスト頂き、配合を変え試作を繰り返し辿り着いたのがこのレシピです。
数々の失敗を経て、メレンゲ作りもこの工程で定着。自分の備忘録としてupしました。
黒糖きなこde和のシフォンケーキ
コクのある黒糖と香り高い黒豆きな粉を使って和風のシフォンケーキを作ってみました。
このレシピの生い立ち
色んなフレーバーのシフォン試し、お友達にどんなフレーバーが好みか聞いたら黒糖きな粉‼とリクエスト頂き、配合を変え試作を繰り返し辿り着いたのがこのレシピです。
数々の失敗を経て、メレンゲ作りもこの工程で定着。自分の備忘録としてupしました。
作り方
- 1
卵の黄身と白身を分ける。白身はボールごと冷凍庫に入れ冷やしておく(※1 その他材料の計量と卵黄生地を作る間の10分程度)
- 2
黒糖はダマができないようにミルにかけたり、ふるったりして細かくしておく。
- 3
材料の計量が終わったら、卵黄に黒糖50gほどを加えてハンドミキサーで混ぜ、よくなじませる。
- 4
油とレンジで温めた牛乳を加え、更によく混ぜて乳化させる。
- 5
小麦粉ときな粉を合わせてふるっておき3に振り入れ、泡立て器に持ち替えてよくなじませる。
- 6
ダマがなくなり滑らかになればOK。しっかり混ぜてないと膨らみが悪くなる原因にもなります。でも混ぜ過ぎはNG。
- 7
オーブンを180度で予熱開始。
- 8
次にメレンゲ作り。冷凍庫から卵白を取り出す。卵白は淵が少し凍る程度に。凍らせ過ぎはメレンゲのコシがなくなるのでNG。
- 9
ハンドミキサーの低速で少し混ぜ、卵白のコシを切る。
- 10
卵白にレモン汁と黒砂糖大さじ2ほど加える。
- 11
ハンドミキサーに頼らず、腕全体を使ってハンドミキサーで円を描くように大きく回しながら3分20秒泡立てる(注1参照)。
- 12
次に残りの黒糖の半分を加え、同じように大きく動かしながら1分20秒泡だてる。
- 13
残りの黒糖を全て加えて、更に1分20秒泡立てる。
- 14
最後に低速にしてキメを整える。ボールを逆さにしても落ちないくらいしっかりとしたメレンゲができればOK。
- 15
卵黄生地に1/3のメレンゲを加えて泡立て器で大きくしっかり馴染ませるように混ぜる。
- 16
残りのメレンゲの半分をもう一度卵黄生地のボールに加えて、泡立て器で再び馴染ませるように大きく混ぜる。
- 17
最後に残りのメレンゲが入っている大きなボールの方に卵黄生地全てを加え、大きく泡立て器で20回ほど混ぜる。
- 18
泡立て器で生地をすくって落とす感じでメレンゲの塊がないか確認する。
- 19
ゴムベラに持ち替えて、メレンゲの塊を確認しながらさっくり切るように混ぜる。必要以上に生地をいじり過ぎない。
- 20
型に生地を手早く流し入れ、型を回して平らに均す。竹串で生地全体を混ぜ、小さな気泡を潰す。
- 21
型に生地を流し入れたら直ぐに予熱したオーブンへ。
- 22
オーブンの温度を160度に下げて紙型は33分、金型は43分焼く。予熱は20度高めの設定にしています(注2参照)。
- 23
焼き始めたらオーブンを最低20分は開けない。途中で開けるとせっかく膨らんでいるシフォンが萎んでしまいます。
- 24
焼き上がったらすぐにペットボトルに逆さにさして冷ます。
- 25
冷めたら型から外してしっかりラップをかけるか、ビニール袋に入れて乾燥しないようにして冷蔵庫で保存。冬場は常温でも可。
- 26
注1)ハンドミキサーは210Wのものを使用。通常の80W位のものの場合はメレンゲの泡立て時間異なります。ご了承ください。
- 27
注2)焼く温度は150~180度が目安で各家庭のオーブンによって異なります。予熱温度は焼く温度+20度くらいで。
コツ・ポイント
シフォンはメレンゲの泡立てとオーブンとの相性がポイントです。しっかりとこしのあるメレンゲを作り、作業は素早く。型に生地を流したらすぐにオーブンに入れること。オーブンによってそれぞれクセがあるので、温度と時間は調整してください。
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