柔らか・長持ち★栗の渋皮煮

漬けこみメインで、煮る時間は短いのでエコです♪砂糖を増やすと正月までもつらしいです。
このレシピの生い立ち
お仕事先の先輩がティータイムに手作りの渋皮煮を持って来てくれて、あまりにおいしかったので、レシピを教えてもらいました♪
甘いものが苦手で、栗も苦手な私ですが、おいしく食べられました♪正月まで持つそうです★
柔らか・長持ち★栗の渋皮煮
漬けこみメインで、煮る時間は短いのでエコです♪砂糖を増やすと正月までもつらしいです。
このレシピの生い立ち
お仕事先の先輩がティータイムに手作りの渋皮煮を持って来てくれて、あまりにおいしかったので、レシピを教えてもらいました♪
甘いものが苦手で、栗も苦手な私ですが、おいしく食べられました♪正月まで持つそうです★
作り方
- 1
栗は皮つきのまま水で洗って大きめの鍋に入れ、ひたひたの水を入れて火にかけ、沸騰したら5分茹でる。
- 2
茹でた栗をざるにあけ、熱いうちに「くりむき」等を使って鬼皮だけ剥く。渋皮は残すこと。渋皮は多少剥けてもOK。
- 3
鍋に2で剥いた栗と、ひたひたよりちょっとだけ多い水と重曹を入れたら、6時間以上漬けむ。(火にはかけない)
- 4
3の鍋を強火にかけ、沸騰したら弱火にして15分煮たら、流水できれいにあらう。
- 5
洗った栗は渋皮のシワ部分の筋をきれいに取り除く。筋が残ると口当たりが悪くなるので、丁寧にするのがポイント。
- 6
鍋を洗って水を換えて5の栗を入れ、ひたひたの水と砂糖・しょうゆ・塩を加えて15分煮る。煮崩れるのでかきまぜない。
- 7
栗の硬さで煮る時間を加減する。粗熱が取れたら保存容器に煮汁ごとつけて冷蔵庫で保存する。
コツ・ポイント
手順1&2は栗おこわ等でも使えます。天津甘栗の要領で皮に切れ目を入れて手で軽くつぶすと鬼皮が割れるので、渋皮との隙間にナイフ等を入れてはがすように剥くのがコツ。手順3で栗がきっちり重曹水に浸からないと硬いままなので、落とし蓋をするとよい。
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