鶏モツのつけ蕎麦

暑い夏の昼下がりには冷たいおそばがおいしいです。鴨南蛮のように鶏レバーのつけ汁を作ってみました。さらりとガッツが出ます。
このレシピの生い立ち
大体は適当に料理しています。蕎麦食べたくて買ってきたけどつゆがなくて、鶏レバーが余ってて。では鴨南蛮みたいなの作るか、といった感じ。
しかし今回猛烈に後悔したのはネギがなかったこと。絶対ネギ入れたらおいしいと思います。泣きながら作りました。
鶏モツのつけ蕎麦
暑い夏の昼下がりには冷たいおそばがおいしいです。鴨南蛮のように鶏レバーのつけ汁を作ってみました。さらりとガッツが出ます。
このレシピの生い立ち
大体は適当に料理しています。蕎麦食べたくて買ってきたけどつゆがなくて、鶏レバーが余ってて。では鴨南蛮みたいなの作るか、といった感じ。
しかし今回猛烈に後悔したのはネギがなかったこと。絶対ネギ入れたらおいしいと思います。泣きながら作りました。
作り方
- 1
レバーは水で洗い、流水にしばらく浸けおきます。
流水といっても流しっぱなしじゃなくていいです。
時々水を替えてください - 2
鍋にレバーを入れかぶるくらいの水を入れて沸かします。沸騰して肉が白くなってきたら、酒、味醂、醤油の順番で入れます。
- 3
生姜もにゅっと入れて、煮立てます。
味見してちょっと塩辛いくらいがつけ汁としていい感じです。
水で調整してください。 - 4
蕎麦を茹でます。
途中どしゃーっと吹きこぼれますが僕は放っています。
あとで吹き吹き掃除すればレンジ台も綺麗になるので。 - 5
表示時間通りに蕎麦が茹だったら、流水で蕎麦を冷やして締めます。
氷水だと冷た過ぎて蕎麦の香りが減るので水でいいと思います - 6
どうしてもガチガチに冷たいのが食べたい人は、氷水でどうぞ(笑)
- 7
つけ汁をよそって、黒ごまを振りかけ、
- 8
水気をきった蕎麦をよそってブロッコリースプラウトをあしらいます。
- 9
完成です。
あっ、箸が転がった。 - 10
蕎麦に七味を振りかけて、つけ汁に浸してお口に運ぶ。
ぴりっと、夏の幸せ(笑) - 11
食べ終わったら蕎麦の茹で汁をあたため、つけ汁に加えて飲むとさらに元気が出ます。
あたためなくてもいいのです。暑いので。
コツ・ポイント
レバーの匂いが苦手な人はだし汁を煮立てて入れてください。僕はむしろレバーの臭みが好きなので、難しいことはしません。ただし水に浸けて余計な血は抜きます。
蕎麦はもたもたしてると、モップみたいに固まってきます。さっさと食べた方がよいようです。
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