大学イモパン

大学イモが生地の中にもトッピングにものった、パンです!!
このレシピの生い立ち
さつま芋を乾燥させて、ミルサーで細かくしたさつま芋の粉を頂いたので、その粉を活かしたパンが作りたくて、
作ってみました!!
大学イモパン
大学イモが生地の中にもトッピングにものった、パンです!!
このレシピの生い立ち
さつま芋を乾燥させて、ミルサーで細かくしたさつま芋の粉を頂いたので、その粉を活かしたパンが作りたくて、
作ってみました!!
作り方
- 1
・イーストは分量のぬるま湯(30℃くらいのもの)で溶いておく。
- 2
ドゥブレードをセットし、A、イースト液を加えてパルスで粉ふるいをする。ONにし、投入口から少しずつ水を加えて捏ねる。
- 3
1分半~2分程度こね、生地がなめらかになり、生地をうすくのばした時に薄い膜(グルテン)が出来ていればOK。
- 4
生地を丸めなおし、ワークボールの中に入れ、フタをして一次発酵させる。(約40分)
- 5
さつま芋は1cm角に切り、水にさらして水気を切る。サラダ油を絡め、230℃のオーブンで約10分焼く。
- 6
フライパンにBの調味料を入れて煮詰め、5を入れて絡める。オーブンシートを敷いたバットに広げて冷ましておく。
- 7
4の生地を丸めなおし、ベンチタイムをとる。(15分)
- 8
生地を20×23cmにのばし、冷めた大学イモの半分を散らす。巻き終わり3cm位にはのせないようにします。
- 9
手前から巻き、巻き終わりをしっかりと閉じる。
- 10
6等分に切り分け、ケースに切り口を上にして並べる。(少し切り口を押して広げ、2次発酵させる。
(40℃で20分) - 11
170℃に予熱をしたオーブンで約13分焼く。
- 12
焼きあがったら残りの大学イモを上にトッピングで載せ、黒ゴマを散らして仕上げる。
コツ・ポイント
さつま芋粉が手に入らない場合には、薄力粉30gに変えても良いと思います。
フードプロセッサーでパン生地捏ねをする時には、生地の様子を見ながら水分量を調節してください。基本的には、粉に対して水分量58~60%程度を目安に入れています。
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