古代米(赤米)入り玄米ごはん 京都カフェ

kyotocafe @cook_40053055
おむすびも出来る。でもやっぱり、丼やカレーに合いますな。
このレシピの生い立ち
玄米のおにぎりが食べたいと言われ、分量をかえながら、精米度合を試行錯誤して作りました。
古代米(赤米)入り玄米ごはん 京都カフェ
おむすびも出来る。でもやっぱり、丼やカレーに合いますな。
このレシピの生い立ち
玄米のおにぎりが食べたいと言われ、分量をかえながら、精米度合を試行錯誤して作りました。
作り方
- 1
玄米は広げて、しばらくの間、放っておく。
- 2
水(30℃前後を保つ)を玄米が浸かるほど、入れ放置。夏場なら半日から一日、冬場なら1から2日。
- 3
時々、混ぜるとブクブクと泡が出てくる。ただ、左記以上放っておくとチーズの匂いがする。それは発酵玄米です。
- 4
水がきれいになるまで、何度がすすぎ、普通の水加減(白米標準)で炊飯する、一升で塩小さじ1、にがりは1合で1滴。
- 5
炊き上がり写真を撮ろうとしたら、お客様が来られました。白い袋の中身は竹炭です。
- 6
赤米入りは薄ピンク、黒米なら薄紫に炊き上がります。
コツ・ポイント
くん煙殺虫剤を使っていない玄米はコクゾウムシがいることが多いです。外気が嫌いなので、お米をしばらく広げていれば居なくなります。3の発酵玄米はチーズの匂いがして、それはそれで美味しいのですが、和食には・・・、ドリアやリゾット向きと思います。
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