パルメザンフランス~ヨコハマ風~

パルメザンチーズ入りのミニミニバゲットです。真ん中モッチリ・両端カリカリの食感♪横浜のホテルで食べたパンの自己流再現。
このレシピの生い立ち
横浜ロイヤルパークホテルで食べたパンの、自己流再現です。
仕上げ用パルメザンと、極端に太細を付けた成形はアレンジです。
パルメザンフランス~ヨコハマ風~
パルメザンチーズ入りのミニミニバゲットです。真ん中モッチリ・両端カリカリの食感♪横浜のホテルで食べたパンの自己流再現。
このレシピの生い立ち
横浜ロイヤルパークホテルで食べたパンの、自己流再現です。
仕上げ用パルメザンと、極端に太細を付けた成形はアレンジです。
作り方
- 1
粉と水を混ぜます。そのまま10~15分程吸水させます。水量が若干多めですが、後で粉チーズを入れるので大丈夫です。
- 2
工程1にパルメザンチーズ・塩・イーストを入れ、全体がなじむまで軽く捏ねます。HBの場合は捏ね過ぎに注意して下さい。
- 3
一次発酵します。お好みで良いですが、このレシピでは90分前後発酵させ、軽くパンチをしてから更に60分前後発酵させました。
- 4
発酵終了時。粉チーズ入りのためザラついた表面(プツプツと小さな穴があります)ですが、充分に発酵が進んでいます。
- 5
4の生地の中は、グルテンの層で網状になっています。
- 6
生地を5つに分割します。軽く丸めて乾かないように注意し、そのまま30分ベンチタイムです。
- 7
ベンチタイムが終わった生地を、綴じ目を上にして台に置き、手でやさしくたたいて丸く伸ばします。
- 8
上側3分の一を中心に向かって折ります。綴じ目はしっかり押さえます。
- 9
下側3分の一も同様に折ります。
- 10
手前をほんの少し残すような感じで、上から半分に折ります。綴じ目は親指の腹を使ってグッグッっと押さえます。
- 11
工程10の状態からさらに2つに折り込んで棒状にします。綴じ目を下にして台に置きます。
- 12
((工程7の状態から、生地をクルクルと丸める成形で工程11の形まで持って行っても良いと思います。))
- 13
片手でコロコロと転がして、15センチ程に全体を伸ばします。
- 14
次に両端だけを細く伸ばしていきます。綴じ目を下にして置き、両手で両端だけを転がします。この時、右手を上向きに転がす時は→
- 15
→左手は下向きに転がし、逆に右手が下向きなら左手は上向きという感じで、左右の手が逆向きになるように交互に動かします。→
- 16
→そうすると中心部分は動かず両端だけ細くなります。
全長20㎝くらいにします。 - 17
並べて二次発酵します。
- 18
二次発酵は、ぼんやりと生地が緩んで少しだけ大きくなるまで、暖かいところに20~25分程置きます。
- 19
オーブンを250度に予熱します。その間に生地に軽く霧吹きし、真ん中の太い部分のみに仕上げ用パルメザンを振ります。
- 20
予熱が完了したら、ふくらみ部分に一本クープを入れ、霧吹きをしてから230度に下げたオーブンで15分前後焼成します。
- 21
両端の細い部分が少し焦げるくらい焼き込むと、香ばしさが出ます。
- 22
真ん中もっちり、
両端カリカリ♪
1本で2度おいしいです(笑) - 23
メタボみたいな形?
コツ・ポイント
中央部と両端の太さの違いをしっかりつけた方が、食感の違いをより楽しめると思います。
クープやエッジが決まるとカッコいいのだけど(笑
成形時に生地がベタ付く場合は、手粉多めで作業してください。
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