やっと会えたね!ブフテル
HBが無くても大丈夫!ほわほわ生地の中はこっくりチーズクリーム。忘れられない味になりました。
このレシピの生い立ち
『ブフテル』という名前のパンのために通っていたパン屋さんが潰れてしまい、食べられなくなってから数年。「あのパンまた食べてみたいね。」家族の何気ない一言がきっかけで、ネットで見かけたレシピを作りやすくアレンジしてみました。
やっと会えたね!ブフテル
HBが無くても大丈夫!ほわほわ生地の中はこっくりチーズクリーム。忘れられない味になりました。
このレシピの生い立ち
『ブフテル』という名前のパンのために通っていたパン屋さんが潰れてしまい、食べられなくなってから数年。「あのパンまた食べてみたいね。」家族の何気ない一言がきっかけで、ネットで見かけたレシピを作りやすくアレンジしてみました。
作り方
- 1
【生地】★の材料をボウルに量りながら入れていきます。お砂糖とイーストは仲がいいからお隣に。
- 2
まずはお湯(35℃)をイーストとお砂糖めがけて入れます。これもはかりの上で量りながらやってしまうと楽ちんです♪
- 3
軽ーくなじませたら牛乳(70℃→40℃)も入れてぐるぐる混ぜます。
- 4
大元のレシピによれば、牛乳を一度70℃にすることでイーストにちょっかいを出す成分が落ち着くのだとか。兎も角ぐるぐる。
- 5
そしてひとまとまりになったら塩を入れてなじませ、ボウルから取り出します。
- 6
【HBをお持ちの方】は材料を量って指定の場所に入れ、生地をこねるところまでやってもらえば大丈夫かと…。
- 7
さてさて!HBのない私みたいな方々はここからが本番です!(笑)
- 8
かなりやわやわの生地ですので、やたら手の平にまとわりつきますが…頑張って!!
- 9
20分程アコーディオンも弾ける勢いで両手でこねこねすると、グルテン膜ができてべちゃべちゃがほぼ抑えられます。
- 10
そこに無塩バターを3~4回に分けてしっかりと混ぜ込んでいきましょう。
- 11
【HBをお持ちの方】は後入れ機能とかあるのでしょうか?恐らく最後の方にバターを投入すれば大丈夫だと思います。
- 12
全量しっかり混ぜ込むと、もう手にはくっつきません。ほちゃほちゃの生地が出来上がります。
- 13
一次発酵開始!サラダ油(分量外)を塗ったボウルに生地を入れ、ラップをして2~2.5倍に膨らむまで約60分待ちます。
- 14
レンジに発酵機能がある方、HBをお持ちの方は機械にお任せだと楽ちんですね♪私の場合は毛布にくるんで日なたに放置です。
- 15
【フィリング】さてこの間に作っちゃいましょう♪まずは卵に砂糖をすり混ぜ、薄力粉と牛乳を加えます。
- 16
よく混ぜたらレンジ500wに1分弱かけます。こまめに様子を見て取り出しまぜまぜ。固めのカスタードクリームができます。
- 17
そしてまだ温かいうちにクリームチーズを投入し、よーく混ぜ合わせます。
- 18
もしもこんな風にレンジに失敗してダマができても、スクランブルエッグ程度の固さなら問題ありません。諦めないで!
- 19
混ぜ込むうちにダマが小さくなります。また不思議と食べているとダマは感じません。
- 20
最後に塩をひとつまみ。味が引き締まるおまじないです♪ひと混ぜしたらラップをかけて冷蔵庫で冷やしておきます。
- 21
さて!生地が2~2.5倍に膨らんで指を差して跡がくっきり残るようなら一時発酵終了!
- 22
6~8等分にして濡れぶきんをかぶせ、10分ベンチタイムです。
- 23
【成形】生地を手の平くらいに丸く伸ばし、フィリングの6~8分の1を乗せて
- 24
端をよせながら口をつまんで閉じていきます。
- 25
最後に溶かしバターをハケで塗って、閉じ口を下にして型に並べていきます。
- 26
並べ終わったら二次発酵開始!やっぱり2倍くらいになるまで40~50分程度待ちます。
- 27
【焼成】200℃のオーブンで20分。途中でパンが焦げそうになったらアルミホイルをかぶせてあげて下さい。
- 28
できあがり☆すぐに型から外して網の上で冷まします。焼き上がってもかなりもろいパンなのでそーぅっと。
- 29
外はほわほわ、中はクリーミー♪
- 30
今回は生地が7つできたので、1つをマフィン型に入れて焼きました。マフィン型はわざと閉じ口を上にしてあります。
コツ・ポイント
こねる時は手が使えなくなるのでご注意を!チーズクリームが面倒であれば中身はジャムや普通のカスタード、ご自分の好きなモノ何でも大丈夫です。ただし欲張って詰めようとすると生地が破れてしまうので注意してくださいね。
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