キノコと玉ねぎが味の決め手!カルボナーラ

ベーコン・キノコ・玉ねぎでキノコソースを作り、スパゲッティに旨味を吸わせます。味の深みが違います。
このレシピの生い立ち
まだイタリア料理が一般的でない40年前にピエモンテ州の公認シェフから教わった昔ながらのカルボナーラの作り方。
キノコと玉ねぎが味の決め手!カルボナーラ
ベーコン・キノコ・玉ねぎでキノコソースを作り、スパゲッティに旨味を吸わせます。味の深みが違います。
このレシピの生い立ち
まだイタリア料理が一般的でない40年前にピエモンテ州の公認シェフから教わった昔ながらのカルボナーラの作り方。
作り方
- 1
薄切りベーコンを1㎝幅に切り、フライパンにオリーブオイルを大さじ1を垂らし弱火でじっくり炒める。
- 2
焦げ目が付いたら、ベーコンを一旦取り出す。
- 3
同じフライパンにオリーブオイルを大さじ1を加え、弱火で椎茸と玉ねぎのスライスをじっくり炒める。
- 4
玉ねぎがきつね色になったら、ベーコンをフライパンに戻す。一旦火を止める。
- 5
鍋にたっぷりの水を入れてお湯を沸かす。沸騰したら大さじ3~4の塩と粗びき胡椒大さじ1を入れる。
- 6
鍋に麺を入れる。
茹で時間は5分半。 - 7
カルボナーラソースを用意する。ボウルに材料Aをすべて入れてかき混ぜる。
- 8
フライパンを弱火にして、ベーコン、玉ねぎ、キノコ入れる。ゆで汁50cc程入れて脂分を乳化さて少しだけ煮詰める。
- 9
5分半たったら麺をフライパンに移してフライパンのソースを麺に吸わせる。
- 10
フライパンの火を止めてカルボナーラソースを加え素早く麺と和える。
- 11
具材が上に来るようにして皿に盛りつける。
- 12
パセリみじん切りをふりかけ、パルメザンチーズを好みでかけて熱いうちに食する。
コツ・ポイント
ベーコンはなるべく脂身の多いところを使うこと。キノコ・玉ねぎ・ベーコンのスープを麺に充分に喫わせること。アツアツのうちに食べること。本来は椎茸ではなくマッシュルームを使いますがどちらでも構わない。
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