水煮を使って簡単!若竹煮

春の筍と春わかめをだし汁で炊いた春の料理です。生タケノコの『えぐ味』を残したいのですが簡単&手軽に水煮を使いました。
このレシピの生い立ち
以前に料理屋で食べた味が気に入って良く作っています。生の筍は下茹でをしたりと手間がかかるので筍の『えぐ味』を犠牲にして手軽にできる水煮の筍を使っています。
水煮を使って簡単!若竹煮
春の筍と春わかめをだし汁で炊いた春の料理です。生タケノコの『えぐ味』を残したいのですが簡単&手軽に水煮を使いました。
このレシピの生い立ち
以前に料理屋で食べた味が気に入って良く作っています。生の筍は下茹でをしたりと手間がかかるので筍の『えぐ味』を犠牲にして手軽にできる水煮の筍を使っています。
作り方
- 1
生のタケノコは下処理に手間がかかるので水煮のタケノコを使います。
- 2
タケノコは縦に半分に切り、厚さ1~1.5cmくらいに切り分ける。
- 3
わかめはざく切りに。
- 4
鍋に水・白だし・酒・ほんだしを加えて温める。
- 5
沸騰する直前で一旦火を止める(沸騰させると香りが逃げてしまいます)。
- 6
タケノコを入れて中火で煮込む。
- 7
軽く沸騰して来たら落し蓋をして弱火で10分程度煮込む。
(画像のように泡が出るくらいがちょうど良いです) - 8
10分程度たったら火を止めてわかめを入れる。
- 9
煮汁がわかめに行き渡るように調整しながら中火で煮込んでひと煮立ちさせる。
※加熱し過ぎるとわかめが溶けるので注意! - 10
ひと煮立ちしたら蓋をして10分程度置いて冷ましながら味を含ませる。
- 11
10分経つとこんな感じになります。
- 12
器に盛りつけて完成です!!
- 13
余った若竹煮は密閉容器に入れて冷蔵庫で保管すれば2〜3日は持ちます。
冷えて味が染みた若竹煮はまた違った味わいがあります
コツ・ポイント
・カロリー:26kcal塩分:3.4g
・春の味・風情を楽しみたいのであれ生の筍を下茹でして筍の『えぐ味』残すのが良いです。下茹でした筍を使う場合も手順は同じです。
・器に盛りつけて『木の芽』をトッピングすると見た目も美しく仕上がります!
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