夏に最適! ゆでない油そば(混ぜそば)

蒸し麺とレンジの組合せによる、節約&時短は、絶対正義! 1人前からでも、本格派の味が、簡単に作れます。
このレシピの生い立ち
「焼かない醤油味焼そば」の後で、これなら油そばも、作れるのでは? と、油そばに関する手持ちのレシピを、1人前の分量で手軽に作れるように、調整しました。
有名店には及ばないまでも、コンビニのチルド麺には、互角の勝負が出来ると思います。
夏に最適! ゆでない油そば(混ぜそば)
蒸し麺とレンジの組合せによる、節約&時短は、絶対正義! 1人前からでも、本格派の味が、簡単に作れます。
このレシピの生い立ち
「焼かない醤油味焼そば」の後で、これなら油そばも、作れるのでは? と、油そばに関する手持ちのレシピを、1人前の分量で手軽に作れるように、調整しました。
有名店には及ばないまでも、コンビニのチルド麺には、互角の勝負が出来ると思います。
作り方
- 1
1人前ですから、直接ドンブリで、油ダレを作ります。
先ずは、鶏がらスープの素と貝柱スープの素を、入れます。 - 2
スープの素を、大さじ1/2のお湯で、溶かします。
顆粒が溶ければ良いので、ポットのお湯か、数秒のレンチンで、十分です。 - 3
料理酒(味醂使用時は味醂も)のアルコール分を飛ばす為に、量が少ないので、金属製の用具を使い、直接火にかけて煮切ります。
- 4
煮切った方が確実ですが、3を省略する場合は、2の時点で酒(と味醂)を加え、レンチンして下さい。
- 5
3を2へ入れ、酢と辣油以外の油ダレの材料は、すべて合わせます。
大蒜と生姜は、お好みになります。後で入れてもOKです。 - 6
油については、サラダオイルやオリーブオイルでも、出来なくはありませんが、ラードを使用する事を、お薦めします。
- 7
ラードが溶ける程度に、電子レンジで加熱します。(時間は短くでOKです)
- 8
電子レンジで、蒸し麺を、1分間加熱します。
- 9
1分後、ひっくり返して、再度、加熱します。
700wでしたら45秒程度、600wなら1分程度が、目安になります。 - 10
加熱終了直後は、かなり高温になっていますから、火傷には注意して下さい。
菜箸やトングを使う事を、お薦めします。 - 11
レシピでは、茹でない事を前提に蒸し麺を使用していますが、そこに拘らないのなら、生の中華麺を使用して頂いても、構いません。
- 12
10で加熱した麺を、7のドンブリに移しましたら、熱いうちに、手早く麺を解しながら、よく油ダレと混ぜます。
- 13
酢と辣油を加えて、油そばとして仕上げます。
一応、酢大さじ1、辣油小さじ1/2としていますが、お好みで加減して下さい。 - 14
別途に用意した、お好みの具材を盛りましたら、完成です。
タレに余裕がありますから、大盛や麺2玉にも、対応出来ます。
コツ・ポイント
分量さえ間違わなければ、失敗する要素は、皆無だと思います。
蒸し麺は、1度に2分ではなく、片面1分ずつ加熱した方が、全体に、よく熱が通ります。
少量のラードが欲しい場合は、「自宅でラーメン二郎(家二郎)時短版」を、参考にして下さい。
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