*手作り味噌*12年目

12年目*我が家の手作り味噌*ver.2026
最初は半量でも◉
このレシピの生い立ち
夫婦で好きな市販の麹味噌があり、値段が上がってきたのをきっかけに、自分で作ってみようと思いました。結果、コスパは?ですが(^_^;)。手作りの楽しさと味わいにハマり、今年で12年目となりました。我が家では、えめるみそと呼んでます♡
*手作り味噌*12年目
12年目*我が家の手作り味噌*ver.2026
最初は半量でも◉
このレシピの生い立ち
夫婦で好きな市販の麹味噌があり、値段が上がってきたのをきっかけに、自分で作ってみようと思いました。結果、コスパは?ですが(^_^;)。手作りの楽しさと味わいにハマり、今年で12年目となりました。我が家では、えめるみそと呼んでます♡
作り方
- 1
【味噌仕込みの前日】
大きな鍋に大豆を一晩水に浸す。 - 2
翌日、水を入れ替え、大量の水で煮る。灰汁が出るので、中火で小まめに取り除く。
- 3
1時間位を目安に、指で潰せるくらいの固さに煮る。
今回は、じっくり約2時間煮ました。 - 4
米麹と塩をよく混ぜておく。仕上がりのお好みで、米麹をプロセッサーで砕いておいても❣
- 5
材料分の茹で汁を取り、ザルにあげる。
- 6
大豆が冷めないうちに、フードプロセッサーで好みの粗さにすりつぶす。プロセッサーがない時は⏬
- 7
二重にしたポリ袋(アルコール払拭する)に大豆を入れ、手のひらを使い、潰し残さないよう押し潰す。
- 8
保存容器の蓋と容器(内側)をキッチンアルコールでよく拭く。
- 9
大豆を茹でた鍋で、すり潰した大豆と米麹+塩をよくまぜて均一に。
- 10
茹で汁を加えて混ぜ、耳たぶ位の柔らかさになったら、適当な大きさに団子にしておく。
- 11
保存容器の底目掛けて、団子玉を叩きつけるようにして、詰めていく。(空気をぬく為)
- 12
一段終わる毎に、小さくできた隙間は指で押して、ならす。
- 13
一番上の段をならしたら、カビ防止の為の、仕上げ塩を一面に振りかけ、ラップで密閉。
- 14
アルコール払拭した重石をポリ袋に入れ、ラップの上に乗せる。その上へ、わさびを乗せたペーパーを置き、容器の蓋を閉める。
- 15
そのまま約5カ月置きます。その頃天地返しについて追記します☆
- 16
- 17
今年('19)は、9月前だというのに、引越の都合で、冷蔵庫へ入れた為、少し早目の発酵止めでしたが、お味噌出来上がり!
- 18
保存容器(タッパー等)を食品用のアルコールで拭きます。
水気をなくしてから、味噌を移します。手も消毒します。
冷蔵庫保管 - 19
[覚書]2015
大豆1kg、塩400g、米麹700g - 20
2021.2.12仕込
大豆900g,塩360g,米麹700g - 21
2021.9.20
少し早めに完成。麹の粒が残っています。消毒したタッパーに移して、冷蔵保存。 - 22
2022.4.4仕込◎
大豆1kg,塩300,米麹700g,仕上げ塩40~50g - 23
2024.1.13仕込
大豆690g,塩300g,米麹500g - 24
8味噌
2025.1.11浸し
大豆1㎏,塩300g,米麹600g,仕上塩4,50g
1/12の成人の日☆仕込完了 - 25
2025.6.27 天地返し
- 26
カビが出ていたら、綺麗に取り除き、用具、樽壁、蓋、手袋など、食品用アルコールで、気をつけて除菌。
- 27
10.1 味噌の出来上がり! この時も、カビが出ていたらアルコールでよく拭き取り、除菌済みの容器に移して、冷蔵庫保存。
- 28
今年はかなりの猛暑だったので、やや発酵が進みましたが、とても美味しい味噌に仕上がりました!
コツ・ポイント
毎年1月頃に仕込み、6月に天地返し、10月頃には食べれるようになります
好みの固さに潰すのが大変ですが、出来上がりの感動は、仕込みの苦労より大きいです☆
初めては、大豆500,米麹500,塩250でしたが、我が家味に落ち着きました★
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