鮮やかピンクいろ❀ うずら卵のすし酢漬け

赤蕪の皮を利用した、鮮やかなピンク色のウズラの卵。
かわいくて甘酸っぱい卵はお弁当の一品・おつまみにも◎
このレシピの生い立ち
庭の梅のつぼみを見ていたら、作ってみたくなりました。
鮮やかピンクいろ❀ うずら卵のすし酢漬け
赤蕪の皮を利用した、鮮やかなピンク色のウズラの卵。
かわいくて甘酸っぱい卵はお弁当の一品・おつまみにも◎
このレシピの生い立ち
庭の梅のつぼみを見ていたら、作ってみたくなりました。
作り方
- 1
赤蕪の皮、固かったり状態が良くなかったりして『食す』には抵抗がある場合、或いは赤蕪漬けの色を穏やかにしたい場合など…
- 2
皮をうすく剥いて使う場合があります。
その際に廃棄される赤蕪を使って、ピンク色のウズラ卵の甘酢漬けを作ります。 - 3
2の皮を耐熱容器に入れてラップで覆い、5分程度蒸す、或いは電子レンジで1分~程加熱する。
- 4
3が熱いうちに、すし酢(今回昆布だし入り使用)を注ぐ。
*すぐに赤く発色します。
自家製のお好み味の甘酢でも結構です。 - 5
茹でたウズラ卵(市販品)をサッと熱湯で茹でてざるに上げる。
- 6
保存用袋等に5の卵と4を入れ、空気を抜くように口を縛って(液が卵を覆う状態で)半日~1日程漬け込む。
- 7
一日漬け込むとこんな状態に。
奥が皮を剥いて甘酢に漬けた赤蕪です。こちらもしっかり発色しています。 - 8
このまま食べても美味しいです。
お弁当やおつまみの一品にもどうぞ♡ - 9
クリームチーズや枝豆、胡桃等と一緒に手まきごはんに。
- 10
こちらは鮭フレ・枝豆などと一緒に手まきごはんに。
- 11
皮を剥いた赤蕪と一緒にピクルス液に漬け込んでみました。
- 12
こちらを枝豆と一緒にトーストに♡
うすピンク色がきれいな一品になりました。 - 13
季節外れの梅のつぼみを見ていたら、作ってみたくなっちゃって(笑)
コツ・ポイント
ウズラの卵は今回市販品を茹でて使用しました。
蕪の皮はきれいに洗って使います。
調味酢はお好みのものでどうぞ。
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