金魚の梅酒かん

のどごしよくつるりといただける爽やかな梅酒かんです。
金魚が泳ぐキラキラしたドーム型の仕上がりはまるでオブジェのよう♪
このレシピの生い立ち
まんまるの半球型がかわいいアルミボンブ型を使って、金魚鉢を連想させる涼しげな和風ゼリーを作りました。
金魚の抜型ははステンレス生抜2Pの大きい方を使いました。ヒラヒラした尾の形が美しい金魚型です。
金魚の梅酒かん
のどごしよくつるりといただける爽やかな梅酒かんです。
金魚が泳ぐキラキラしたドーム型の仕上がりはまるでオブジェのよう♪
このレシピの生い立ち
まんまるの半球型がかわいいアルミボンブ型を使って、金魚鉢を連想させる涼しげな和風ゼリーを作りました。
金魚の抜型ははステンレス生抜2Pの大きい方を使いました。ヒラヒラした尾の形が美しい金魚型です。
作り方
- 1
■下準備
・大き目のバットにくしゃくしゃにしたアルミホイルを2枚程敷き、ボンブ型を並べる。
・梅酒の梅を細かく刻む。 - 2
小さ目の耐熱ボールに水と粉寒天を入れて混ぜ、500wのレンジでラップをせずに約70秒加熱して寒天を煮溶かす。
- 3
※寒天のレンジ加熱は沸騰するので吹きこぼれないよう注意
- 4
グラニュー糖を加えて混ぜ、再び500wのレンジでラップをせずに約40秒加熱する。
- 5
赤ワインに極小量の食用色素を加え溶かし、[4]の寒天液に加える。これを玉子どうふ器(中)に流し入れる。
- 6
固まったら型から中底を取り出し、寒天を軽く濡らしたバットの上などに出し、金魚の抜型で12個以上抜く。
- 7
※金魚は多めに用意し、濡らした皿に置いておく
- 8
鍋に水と粉寒天を入れ、火にかける。沸騰したら火を弱め、2分程煮て寒天を煮溶かす。
- 9
寒天が完全に煮溶けたら、グラニュー糖を加えて煮溶かす。透明になれば火を止めて梅酒を加える。
- 10
金属製のボールに寒天液を1/4程取り分け、ボールの底を氷水で冷やしながら軽くとろみがつくまでゴムベラで混ぜる。
- 11
アルミホイルの上に置いて安定させたボンブ型に、[10]の寒天液を均等に注ぎ入れる。
- 12
※寒天は固まりはじめると早いので、[12]~[14]の作業はできる限り手早く作業して下さい!
- 13
[6]の金魚の赤ワインかんをなるべく型の底の方に押し込むように2~3個ずつ寒天液に埋めていく。
- 14
先に注いだ寒天が完全に固まってしまう前に残りの寒天液を注ぎ入れ、きざんだ梅酒の梅を散らす。
- 15
室温に置いて軽く固まれば冷蔵庫に移して冷やす。片側を押してクルっと回転させて型から外し、皿に移して完成。
コツ・ポイント
先に注いだ寒天液が完全に固まってしまうと、後に注いだ寒天液とくっつかずに2段に分かれてしまうので注意して作業して下さい。
グラニュー糖の量は減らすと寒天液の透明度が下がります。
仕上がりに差がでますが、お好みで調整することも可能です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ













