睨み鯛☆鯛の姿焼き☆お正月料理お祝い

みるく*ママ @cook_40253708
縁起ものとして三が日は箸をつけずに飾っておきます。にらむだけで箸をつけないので「にらみ鯛」といいます。
このレシピの生い立ち
母親が昔から作ってくれる、睨み鯛のレシピを残しておきたくて載せました。
睨み鯛☆鯛の姿焼き☆お正月料理お祝い
縁起ものとして三が日は箸をつけずに飾っておきます。にらむだけで箸をつけないので「にらみ鯛」といいます。
このレシピの生い立ち
母親が昔から作ってくれる、睨み鯛のレシピを残しておきたくて載せました。
作り方
- 1
お刺身用の鯛の内臓とウロコを取る下処理は、購入したスーパーなどでやってもらう。鯛のお腹に3箇所ほど切り込みを入れる。
- 2
大きい鍋に、網を引いてアルミホイルを敷く。塩をたっぷり引く。
塩は鯛がひっつかないために敷きます。 - 3
鯛の顔とヒレと尻尾に、塩をたくさん塗り、焦げないようにするために、ヒレと尻尾をアルミホイルでつつむ。
- 4
体にも塩を塗り込む。
- 5
用意した鍋に、鯛をのせる。
- 6
タコ糸で、尻尾と顔を近づけるようにして結ぶ。出来上がりは少し戻るのできつめに。
- 7
奥のヒレと顔を寄せるように縛る。
手前と奥のヒレにアルミホイルをかぶせる。顔の下にアルミホイルを当てる。 - 8
尻尾と顔の下に、大根を引く。
大根は食べません。土台として使いました。 - 9
鍋の蓋をして、中火で1時間ほど火にかける。安全装置がついてる家庭では、火が消えるので鍋の下に焼き台を置きます。
- 10
出来上がり。タコ糸を切って、アルミホイルを外す。
- 11
飾り付けは、半紙を引いて折り紙で赤を合わせて引くとよいです。
顔の下に大根を引くと、立体的に見えます。
コツ・ポイント
とにかく塩を塗る。
小さい鯛でもできます。
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