梅干し 下準備からシソ入れまで

難しそうなイメージの梅干しですが、順を追って丁寧に作っていけば大丈夫!写真は2014年に漬けて今年食べてる梅干しです♡
このレシピの生い立ち
初めて梅干しにチャレンジしてうまくいったのがきっかけです。それ以来ずっと我が家は手作り梅干しです。赤ジソは最近手抜きで市販の揉みジソを使ってます。最初は塩分20%でしたが、我が家では18%ぐらいがちょうどいいです。
梅干し 下準備からシソ入れまで
難しそうなイメージの梅干しですが、順を追って丁寧に作っていけば大丈夫!写真は2014年に漬けて今年食べてる梅干しです♡
このレシピの生い立ち
初めて梅干しにチャレンジしてうまくいったのがきっかけです。それ以来ずっと我が家は手作り梅干しです。赤ジソは最近手抜きで市販の揉みジソを使ってます。最初は塩分20%でしたが、我が家では18%ぐらいがちょうどいいです。
作り方
- 1
梅を傷つけないように優しく水洗いする。3〜4回洗いこぼす感じです。
- 2
アク抜きのため、ひと晩〜1日たっぷりの水に浸しておきます。
- 3
約1日後。今回は20時間ぐらいでした。
- 4
浸しておいた水を捨て、2〜3回洗いこぼしたらヘタを竹串で取っていきます。チョンと突くとすぐに取れます。
- 5
ヘタを取った梅をザルに上げていきます。果皮を破らないように十分注意してください。
- 6
全てヘタを取り除いたら、清潔なフェイルタオルを広げて用意します。
- 7
梅をタオルの上に広げて水分を乾かしていきます。ヘタを下にすると水分が落ちやすいです。
- 8
時々手の平でそーっとコロコロして梅の向きを変えてあげると乾きやすいです。
- 9
梅が乾き始めるといつまでも乾かないぐちゃぐちゃした梅が出てくると思います。そんな梅があったら避けてください。
- 10
避けた梅はジャムやジュース、料理に使うか、潔く捨てます。
- 11
大きめのビニール袋(うちはいつも30Lゴミ袋使用)を用意。キッチンペーパーで5〜6個ずつ拭きながら袋に入れていきます。
- 12
こうすることで、傷梅の最終確認と水分拭き取りができます。最終的にこれだけの傷梅がありました。
- 13
ビニール袋ごと梅の重量を量ります。バケツに入れて体重計で量っています。バケツが約400gだったので梅は約2.3kgです。
- 14
霧吹きで袋の中の梅にまんべんなく焼酎を吹きかけます。焼酎は入れすぎても問題ないので、梅が十分濡れるまで吹きます。
- 15
そーっと袋ごと転がしたりして全体に焼酎が行き渡るようにします。
- 16
塩を用意します。我が家は毎回梅の重量の18%です。梅が2.3kgなので414gです。
- 17
ビニール袋に用意した塩の約半分ぐらいを入れます。目分量で大丈夫です。
- 18
袋ごと振って動かし、塩を全体に行き渡らせます。
- 19
乾いた清潔な容器の内、外側、ふちなど、全体に焼酎を吹きかけます。殺菌消毒なのでタオルやペーパーで拭き取らないでください。
- 20
自分の手も焼酎を吹きかけて殺菌消毒します。手も拭き取らないでください。殺菌消毒の意味がなくなります!
- 21
残りの半量の塩の約1/4を容器の底に撒き散らします。
- 22
袋から梅の約1/3を塩の上に敷き並べ、塩の1/4をかぶせます。
- 23
同様に塩→梅→塩→梅→塩→梅→塩と重ねていきます。
- 24
こんな感じです。
- 25
押し蓋や重石も焼酎を吹きかけて殺菌消毒です。焼酎は拭き取らないでください。拭き取るタオルとかに雑菌があるからです。
- 26
押し蓋をして重石を乗せます。
- 27
サランラップを各方向から何重にも重ねて密封します。
- 28
サランラップの端はゴムや紐などでキッチリ巻いて密封し冷暗所で保存。うちは100均で売ってる長いヘアゴムを使ってます。
- 29
2〜3日して水(白梅酢)が梅にかぶるぐらい上がってきたら重石を半分減らして、またサランラップを重ねて密封し冷暗所で保存。
- 30
3日後です。焼酎を手に吹き付けてラップを取ります。白梅酢(水)がいい感じに出ています。
- 31
重石を半量減らします。この時に少し梅を平らにしてあげるといいです。
- 32
またラップを重ね密封しフタをして1週間〜10日ほど冷暗所に置きます。
- 33
1週間〜10日ほど漬けたら揉みジソ(赤ジソ)を入れ、7/20頃まで同様に漬けておきます。
- 34
10日後です。いい感じに梅酢が上がってます。カビもありません。カビがあったらすくって取り除いてください。
- 35
市販の揉みしそを用意します。両手に焼酎を吹きかけ、塗れたままの手でやってくださいね。
- 36
揉みしその袋を開けてドバッと直接容器に入れます。
- 37
手でほぐしながら梅の上に広げていきます。
- 38
また前と同様に焼酎を吹きかけ消毒した押しぶたと重石をしてラップで密封し、蓋をします。
- 39
このまま梅雨明けまで冷暗所に置いておきます。
- 40
土用干し(7/20前後)以降のレシピは、またその頃に別レシピで掲載させていただきます。
- 41
1週間に1度ぐらいで構わないのでたまに蓋を開けで見てあげてカビがあったらすくって取り除いてください。
コツ・ポイント
とにかく梅を扱うのは優しく丁寧に。梅を傷つけないように注意です。特にアク抜き後はふやけてるので十分注意してください。殺菌消毒の焼酎はバンバン使って構いません。焼酎の銘柄は何でも構いませんが、必ず35度以上を使ってください。
似たレシピ
その他のレシピ






































