ひな祭りにも♪晴れの日のめはり寿司ケーキ

和歌山の郷土料理めはり寿司を、おひな祭りやお正月、誕生日にぴったりなケーキ仕立てにしました。
いつもよりちょっと豪華に…
このレシピの生い立ち
"旬"と"郷土料理"を大切にしつつ、いつもよりちょっと贅沢な材料を使い、ちょっと手間もプラスして、晴れの日の食卓にぴったりなケーキ仕立てにしました。
家庭料理らしく、梅干をつけた時に出るゆかりや梅酢、高菜の茎まで、素材を余すことなく使います
ひな祭りにも♪晴れの日のめはり寿司ケーキ
和歌山の郷土料理めはり寿司を、おひな祭りやお正月、誕生日にぴったりなケーキ仕立てにしました。
いつもよりちょっと豪華に…
このレシピの生い立ち
"旬"と"郷土料理"を大切にしつつ、いつもよりちょっと贅沢な材料を使い、ちょっと手間もプラスして、晴れの日の食卓にぴったりなケーキ仕立てにしました。
家庭料理らしく、梅干をつけた時に出るゆかりや梅酢、高菜の茎まで、素材を余すことなく使います
作り方
- 1
れんこんは厚さ3mmの小さないちょう切りにし、酢水にさらしアクを抜く。
ボウルに○の調味料をあわせておく - 2
れんこんをさっと茹で、1のボウルに入れ、調味料と絡ませ10分ほどおく
- 3
まぐろは、上にのせる花飾り分を短冊切りにし(5枚×花4~5個分)、残りは細かく刻む
- 4
別のボウルに●の調味料をあわせ、刻んだまぐろを加えあえる
- 5
高菜は葉の部分を残し、茎を細かく刻み、4に加え混ぜる
- 6
ごはんに2の梅れんこんを調味料ごと、酢飯を作るように混ぜ合わせる
- 7
高菜を広げ、水気をふく。ケーキ型の底中心から側面に沿わせ、放射状に並べる。高菜の余った部分は型の外側に垂らしておく
- 8
6のごはん、5のまぐろ、ごはんの順に方に詰める。
外側に垂らしていた高菜をかぶせる
(高菜でご飯がくるまれた状態になる) - 9
お皿をかぶせ、型ごとひっくり返して、型を外す
- 10
飾り用の短冊切りマグロと錦糸卵で梅の花を作る
- 11
まぐろの花、残りの錦糸卵を飾る
- 12
緑の葉っぱの中はピンクのごはん。
ケーキみたいにカットしてめしあがれ♪
コツ・ポイント
寿司飯をつくるように、ごはんをきもち硬めに炊き、炊きたてにれんこんと調味料を混ぜると、よりおいしいです。
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