邪道かな?松茸のフライ♪
松茸フライ♪勇気のある方は1度作ってみませんか?インパクト大でウケますよ♪
このレシピの生い立ち
毎年父が松茸を数本採ってくるので、ちょと変わった食べ方がしたくて数年前から作るようになりました。何せタダなので...f^_^;
邪道かな?松茸のフライ♪
松茸フライ♪勇気のある方は1度作ってみませんか?インパクト大でウケますよ♪
このレシピの生い立ち
毎年父が松茸を数本採ってくるので、ちょと変わった食べ方がしたくて数年前から作るようになりました。何せタダなので...f^_^;
作り方
- 1
※始めに※松茸の一般的な扱い方は洗わずに硬く絞った濡れ布巾やキッチンペーパーで表面の汚れを優しく拭き取り↓
- 2
↓石づきを斜めに薄く削り落とすようですが、我が家では毎年父が採ってくる天然松茸なので↓
- 3
↓この方法では、汚れが綺麗に取りきれず、かさの閉じている小さいものはほとんど大丈夫ですが大きくてかさが広がったものは↓
- 4
↓かなりの確率で虫が入り込んでいるので、私流の扱い方を紹介しておきます。↓
- 5
ボウルに水を張り、松茸を入れ、手で持って親指の腹で優しく擦って土などの汚れを落とし↓
- 6
かさの広がったものは、裏返して、ひだの間に入り込んだ汚れを流水を優しくあてて洗い流します。↓
- 7
↓ボウルの水を取り替えて再度全体を浸けて汚れを落として石づきの砂っぽい土?が付いている部分を薄く斜めに削り落とします。
- 8
↓松茸を手で縦分に裂いて中に虫がいないか確認します。真っ白ではなくて少しでも茶色く変色していたら虫がいる証拠です!↓
- 9
↓その場合は、水に全体が浸かるように沈めて、しばらくおいておくと長さ1cmくらいの細長い白い虫が水中に出てきます。↓
- 10
↓最低でも1時間くらいは水に浸けます。念の為水を取り替えてもうしばらく浸けておき虫が出ていなければOKです。
- 11
後は虫くい部分は、私はやはり気持ち悪いので取り除きます。あまりに酷い場合は全部捨ててしまいます。
- 12
無事だった松茸はかさの閉じている小さいものなら確認時に半分に裂いた状態で、広がった大きなものなら更に裂いて↓
- 13
↓4〜6等分にします。指先に薄口醤油を付けて松茸全体にちょんちょんちょんと薄く付けます。かさの裏もね♪
- 14
⑬に薄力粉を丁寧にまぶして余分な粉は落として、溶き卵、細目パン粉の順に付けて、熱した新しいサラダ油で↓
- 15
程よく色付くまで揚げて油をよく切り盛り付けて、カットしたすだちを添え、食べる時にきゅと搾って熱々をどうぞ♪
- 16
※今年は、かさが開いた大きな松茸でしたが天然物で初めて虫一匹いない、中は真っ白で絹の様に輝いて綺麗だったので↓
- 17
水洗い後に水に浸けづにすみました♪※松茸はかさの閉じている小さいものはやはり香りが強いので土瓶蒸しなどにして↓
- 18
↓若干香りの弱い、かさが広がった大きなものをフライにするのがオススメかな♪それでも、かさの部分は、ほのかに香り↓
- 19
長〜い軸はきゅっきゅっとした松茸ならではの歯ごたえで衣はカリっで、洋風でお洒落な味に感じます♪
- 20
※とは言え、大きいもの1/2本をフライに、残り半分は焼き松茸にしたら香りはやっぱり断然焼き松茸にした方が抜群でした♪↓
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↓でもね、私はこの食べ方が好きなんです♪だから勇気のある方は1度くらいはお試しあれ〜♪
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もしかしたら松茸が苦手な人向きの食べ方もしれません...
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ちなみに今回の私流の松茸の扱い方は他の天然きのこ全般に使えます。外見綺麗に見えても椎茸なんかでも結構虫が↓
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↓入ってるんですよ〜だから私は綺麗な売ってる、きのこの方が好きなんです。でも松茸は買った事がありませんf^_^;
コツ・ポイント
※綺麗な松茸なら勿論一般的な扱い方でOKです。※松茸に薄口醤油、薄力粉をまぶす時は刷毛があると便利だと思います。薄力粉はビニール袋に入れてシャカシャカしてもいいです。※サラダ油は是非新品を使って下さい。
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