記念日には味噌を仕込もう☆

菜園で大豆が収穫できたら是非味噌を!
大豆は乾燥豆一升(10合)の用意があれば作れます☆
写真は1斗仕込み時の様子
このレシピの生い立ち
我が家に来たバイトさんが結婚記念日に毎年お味噌を仕込む話を聞かせてくれて♡
毎朝の味噌汁がちょ~想いがこもった物になるね!なんて素敵な事をしているんだ☆って、事から始まりました。
この素敵な行事を知ってほしくてレシピにしました♪
記念日には味噌を仕込もう☆
菜園で大豆が収穫できたら是非味噌を!
大豆は乾燥豆一升(10合)の用意があれば作れます☆
写真は1斗仕込み時の様子
このレシピの生い立ち
我が家に来たバイトさんが結婚記念日に毎年お味噌を仕込む話を聞かせてくれて♡
毎朝の味噌汁がちょ~想いがこもった物になるね!なんて素敵な事をしているんだ☆って、事から始まりました。
この素敵な行事を知ってほしくてレシピにしました♪
作り方
- 1
1日目 水汲み
水道水をカルキ抜きするために乾燥大豆の体積の5倍ほどを大鍋などに汲んで蓋をずらしておいておきます。 - 2
2日目 豆戻し
乾燥大豆1升を水道水で洗います。ザルとボールを使って水道水が泡が立たなくなるまで豆をやさしく洗います。 - 3
※大豆を洗うときにおこる泡は大豆サポニンという成分の為です、界面活性効果で水が泡立ちます。
- 4
塩切糀
麹は購入したら丁寧にほぐし、塩500gと満遍なく混ぜ合わせる。 - 5
3日目 豆煮る
戻した大豆を煮ます。豆の品種や新豆か古豆かによって煮える時間は変わります。 - 6
湯が沸いてくると泡が立ちます。吹きこぼれに気を付けてください、後片付けが大変。泡は掬い取って捨てます。
- 7
煮方のポイント
次の潰す作業に機械を使うなら食べておいしい煮豆になっていれば良し。手潰しならもう少し軟らかめがGood。 - 8
家は量を仕込むようになってからは「みそいち」という機械を使っていますが、1升分ならばスリコギ&すり鉢で手潰しも可能。
- 9
潰した大豆と塩切糀を合わせます。家では大きなタライを数個使って適当に分けてから手で合わせます。
- 10
合わさったら適当に団子(味噌玉)にします。漬物樽に漬物用ビニルを二重にセットし塩を軽く一握り振るいいれたら味噌玉を底に
- 11
一段敷き詰める。空気が入らない様に内容にギュギュっと押して平らにします。軽く一握り塩を振り2段目も同様にして全ての味噌玉
- 12
を樽に入れたら一番上にも塩を振るいます。
ビニルの口を空気を逃がしながら縛ります。2重になっているので別々に縛る。 - 13
ビニルを縛るのは荷作り紐をつかうといい。ゴムや麻ひもはたまりが上がってくると浸って傷むので避ける。
- 14
家では重しには塩を使う。重しようの川石が手に入ればそれが良いかと。
- 15
重しは奇麗なビニル袋に入れてから載せるとたまりが上がってきても、たまりに漬かる心配がなくて良い。
- 16
日の当たらない暗い涼しい場所に樽を置きます。仕込みから半年たったらふたを開けて様子を覗いてみましょう。
- 17
たまりが上がっていれば問題なし。上げっていなければ重しを増やします。早ければその年の秋には食べれなくもないですが毎年仕込
- 18
んで、2年・3年味噌で料理に使用すると塩辛さがなくなり熟成された香ばしさがでて美味しいですよ。
- 19
初味噌作り時に参考にした本は図書館で借りてきた「マスオさんのみそづくり」という本でした。是非参考にしてみてください。
- 20
私は寒仕込み(2月頃)しかやったことがありませんが、寒い時期と暖かい時期では働く菌類が違うそうです。
- 21
こちらは4年目の味噌です。重しを取った様子。
- 22
ビニル袋の口を開けるとたまりがあるのが分かります。
- 23
仕上がったみそは手ごろなタッパーに移しいれて冷蔵庫で保管しながら使います。樽出しは一度にタッパー上げすると楽です。
- 24
使用する一個のタッパーのみ冷蔵庫で他は樽置き場の場所でそのまま保管しています。
コツ・ポイント
焦らず愛情こめて作業しましょう。
樽上げの際に白いカビのようなものが表面にでていることがありますが、付近の味噌ごと滴出すれば心配ありません。何年熟成するか、米麹、麦麹、大豆の品種でも味が変わります☆ぜひ手前味噌を作る事~使うまで楽しんで♪
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