治部煮椀

とろりあんをかけて、上品な治部煮椀。和食のおもてなしとして重宝します。鶏肉と小餅が入ってるのでおなかも満足する一品です。
このレシピの生い立ち
ビタクラフト鍋を予熱する際の目安「水滴を落とすと玉になってコロコロ転がる状態」以下の動画をご参考ください。
https://youtu.be/MuorlD53NRo
治部煮椀
とろりあんをかけて、上品な治部煮椀。和食のおもてなしとして重宝します。鶏肉と小餅が入ってるのでおなかも満足する一品です。
このレシピの生い立ち
ビタクラフト鍋を予熱する際の目安「水滴を落とすと玉になってコロコロ転がる状態」以下の動画をご参考ください。
https://youtu.be/MuorlD53NRo
作り方
- 1
鶏肉はひと口大のそぎ切りにし、塩少々をして一切れずつ片栗粉を薄くまぶし、たたいて余分な粉をはらう。
- 2
もみじ麩は、湯通ししておく。
- 3
フライパンにフタをして中火にかけ水滴を落とすと玉になってコロコロ転がる状態まで予熱し、鶏肉を並べてフタをし弱火に落とす。
- 4
片面に焼き目がついたら裏返し、両面こんがり焼く。
- 5
小松菜はよく洗って、水気をきらずにそのまま鍋に入れてフタをし、中火にかける。
- 6
蒸気が上がったら弱火に落として1分加熱する。ゆで加減をみて火を止める。ザルにあげ、食べやすい大きさに切る。
- 7
あんをつくる。鍋に■合わせ出しを入れて中火にかけ、■水溶き片栗粉を少しずつ加えてとろみをつける。
- 8
フライパンにフタをして中火にかけ、水滴を落とすと玉になってコロコロ転がる状態まで予熱する。
- 9
クッキングシートを敷き小餅を入れて、フタをし弱火に落とす。時々転がしながら全体に焼き色をつける。
- 10
お椀に小餅、鶏肉、小松菜、もみじ麩を入れ、(7)のあんをかけて、わさびを添える。
コツ・ポイント
※火加減や加熱時間などは、お使いの鍋に合わせて適宜ご調整ください。
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