ふきの砂糖菓子
ふきのあま~いお菓子です。農産物の直売所などで売られていますが、手作りできます。
このレシピの生い立ち
農村地域に住んでいた頃「お十九夜」や「山の神」などで当番の女性がお茶うけとして出してくれました。農家のお母さんたちが作るのはこんな少量ではないとは思いますが…。いつか私もと思っていたのですがその機会がないまま引っ越してしまったので。
ふきの砂糖菓子
ふきのあま~いお菓子です。農産物の直売所などで売られていますが、手作りできます。
このレシピの生い立ち
農村地域に住んでいた頃「お十九夜」や「山の神」などで当番の女性がお茶うけとして出してくれました。農家のお母さんたちが作るのはこんな少量ではないとは思いますが…。いつか私もと思っていたのですがその機会がないまま引っ越してしまったので。
作り方
- 1
ふきの下ごしらえをします。やり方は、ふきのごま和え(レシピID:19805162)の作り方1~6をご参照ください。ゆで→
- 2
→具合はかためにします(後で追加加熱するため)。
- 3
下ごしらえしたふきを4センチ長さに切りそろえます。
- 4
鍋にふきを入れ、グラニュー糖のうち60グラムを加えます。落し蓋をして弱火にかけます。
- 5
時々様子を見ながら、水けが少なくなるまで弱火で煮詰めて、2回目のグラニュー糖50グラムを投入します。
- 6
水分を飛ばすように落し蓋と鍋蓋の両方を外し、焦がさないように注意しながらさらに弱火で煮詰めます。
- 7
おぼんなどにクッキングシートを敷き、その上にケーキクーラーを置きます。また化粧としてまぶすためにグラニュー糖40グラム→
- 8
→とビニール袋か紙袋を用意します。ほかに急冷させるためのうちわも用意します。
- 9
写真のように真っ白で小さい泡が立ってきたらもうすぐです。
- 10
真っ白で小さい泡が少し茶色がかってきたら火を止め、箸などで袋に入れ、化粧用のグラニュー糖を入れて袋の口を閉じて振り、→
- 11
→ケーキクーラーの上に手早く広げてうちわで冷まします。
- 12
完全に冷めたら、タッパーウェアなどに入れ、冷蔵庫で保存します。お十九夜(私が住んでいた地域では秋にやっていました)や→
- 13
山の神(1月下旬)にお茶うけとして出されているので、その頃まではもつと思います。うちではその前に食べきってしまいますが。
- 14
2014年6月11日、「砂糖菓子」の人気検索でトップ10入りしました。ありがとうございます。
- 15
2014年8月11日追記。ほかに同じ作り方で、ゴーヤの砂糖菓子(レシピID:20059329)があります。
コツ・ポイント
真っ白で小さい泡が茶色がかってきた時に引き上げます。早すぎるとべちゃべちゃになって失敗するし、遅いと焦げます。私はそのコツがわかるようになるまで何度も失敗しました。グラニュー糖は化粧用の40グラムを除いた110グラムは上白糖でもOKです。
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