【京都丹波】梅干し

京都府亀岡市、亀岡行事食研究会の行事食レシピ。
このレシピの生い立ち
四季折々の亀岡の行事や伝統的な食文化の「ふるさとの味」を大切にしたレシピ。
京都丹波の直売所には、四季折々の京野菜や丹波のブランド特産物が揃っています。京都丹波まで足をお運びいただき、京都丹波の食材でレシピをお楽しみ下さい。
【京都丹波】梅干し
京都府亀岡市、亀岡行事食研究会の行事食レシピ。
このレシピの生い立ち
四季折々の亀岡の行事や伝統的な食文化の「ふるさとの味」を大切にしたレシピ。
京都丹波の直売所には、四季折々の京野菜や丹波のブランド特産物が揃っています。京都丹波まで足をお運びいただき、京都丹波の食材でレシピをお楽しみ下さい。
作り方
- 1
青梅は傷つかないように水洗いし、たっぷりの水に4~5時間浸け(あくぬき)、ざるにあげる。(完熟した梅は30分~1時間)
- 2
乾いた布巾で拭き、ヘタを竹串で取り除く。
- 3
漬ける容器をよく乾かしておき、その中に、塩と梅を交互に入れ、最後に残った塩を入れる。
- 4
ホワイトリカーを注ぐ。
- 5
4に押しぶたをし、軽く重石を置き、容器のふたをする。
- 6
【本漬け1】赤しその葉は洗って水気を切り、ボールなどに入れ塩をまぶしてよくもみ、出た汁は捨てる。これを2~3回繰り返す。
- 7
【本漬け2】きつくしぼったしその葉を、梅の上にのせて色付けする。軽く塩をふり、容器のふたをして冷暗所に置く。
- 8
【土用干し1】梅雨が明け、晴天が2~3日続きそうな時は平らなざるに梅と固くしぼったしその葉を広げる。
- 9
【土用干し2】日のあたる場所で三日三晩干す。
- 10
【土用干し3】干しあげた梅は、別の容器に入れて保存する。又は、梅を梅酢に戻し、しそを交互に入れ、ふたをして冷暗所に置く。
コツ・ポイント
天日干しするときは、ときどきひっくり返してください。
秋ごろから食べられます。
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