独活の皮のきんぴら

クックH98KR8☆ @cook_40129829
子供の頃から食べていた、春の山の恵みです。独活には独特の香り、風味があり、私は中身より、皮のきんぴらが大好き。
このレシピの生い立ち
昔、母が作っていたので、見よう見真似で覚えました。春の山菜シーズンになると、必ず作ります。
独活の皮のきんぴら
子供の頃から食べていた、春の山の恵みです。独活には独特の香り、風味があり、私は中身より、皮のきんぴらが大好き。
このレシピの生い立ち
昔、母が作っていたので、見よう見真似で覚えました。春の山菜シーズンになると、必ず作ります。
作り方
- 1
独活は、よく水洗いして、泥や汚れを取り除き、根元は少し切り落とします。赤唐辛子は種をとっておきます。
- 2
独活の皮をむいて、細めの短冊にします。細い茎の部分は、皮を剥かずに、縦に2〜3つ割りにして、皮と長さ、厚みをそろえます。
- 3
独活の皮をむいた中身は、食べやすい長さに切り、酢を少々いれた水につけて、色止めをしてから、ざるに上げて水切りします。
- 4
ざるに上げた中身に、レモン汁をからめ、皿に盛ります。好みで塩をふりかけます。
- 5
鍋にごま油を熱し独活の皮を入れて、中火で炒めます。皮が柔らかくしんなりしたら、赤唐辛子、#印の調味料を入れ、炒めます。
- 6
汁けがなくなり、からまったら、仕上げにいりごまをふりかけて、盛り付けます。
コツ・ポイント
アクが強いので、色が変わりやすいから、酢を使います。油で炒めると、苦味とかが気にならず、独特の美味しさが出てきますから、柔らかくなるまで、しっかり炒めて下さい。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/19940567


