自家製キムチ

辛さの中にも、人参とハチミツの優しい甘さ、桜エビとナンプラーのコクがあり、とても美味しいキムチです。
このレシピの生い立ち
10年以上前に韓国人の友人から教えてもらったことがきっかけで手作りを始めましたが、自分好みの味付けや作りやすさを追求するうちに、すっかり別のレシピになり、完全なオリジナルになっていました。
自家製キムチ
辛さの中にも、人参とハチミツの優しい甘さ、桜エビとナンプラーのコクがあり、とても美味しいキムチです。
このレシピの生い立ち
10年以上前に韓国人の友人から教えてもらったことがきっかけで手作りを始めましたが、自分好みの味付けや作りやすさを追求するうちに、すっかり別のレシピになり、完全なオリジナルになっていました。
作り方
- 1
白菜をよく洗い水気を切り、適当な大きさ(5㎝位)に切る。
白菜からかなり水分が出ることを考慮し、大きな容器や鍋に入れる。 - 2
白菜に重量の3%程度の粗塩をまんべんなくまぶし、重石を乗せて1~2日置く。
- 3
白菜から十分水分が抜けたことを確認し、よく絞る。
- 4
ミキサー又はブレンダーに材料の★を全て入れ、ペースト状にする。人参や生姜は予め小さく刻んでおく。
- 5
このような状態になる。
- 6
水気をよく絞った白菜に5のペーストと2種類の粉唐辛子をよく混ぜる。
- 7
完成。
出来立ては浅漬けの状態なので、冷蔵庫で1~2日置くとさらに味が落ち着き、食べ頃になる。
- 8
上記の分量で作った場合、2ℓの容器とお椀山盛り1杯位の量ができる。
- 9
我が家は韓国粗塩(写真左)を使用。
写真右は普通の食塩。 - 10
粗塩を使用する理由:粒子の細かい食塩だと、白菜から水分が抜ける前に塩分が入り過ぎ、白菜がかなり塩辛くなってしまうため。
- 11
我が家は粒子の大きさが異なる2種類の粉唐辛子を使用。
細かい方は主に色味を出すため、粗い方は辛さの調節用。
コツ・ポイント
1)上記10の通り、粗塩を使用すること。
粗塩ではなく通常の食塩を使用する場合は、食塩の量を少なくするか、塩漬け後に軽く水ですすぐこと。
2)辛さは粉唐辛子で、甘みはハチミツで調節可能。
3)臭い移りを防ぐ為、必ず密閉容器に保存!
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