梅風味と海苔風味のPempek

梅風味と海苔風味で味付けした蒲鉾っぽいお魚料理です。
このレシピの生い立ち
「磯じまん」の「山海ぶし」と「生のり」を使ったレシピを作ることになったので、我が家の定番レシピとなっているPempekの風味付けに利用したお料理を作ってみようと思ったのが、このレシピを作る切っ掛けとなりました。
梅風味と海苔風味のPempek
梅風味と海苔風味で味付けした蒲鉾っぽいお魚料理です。
このレシピの生い立ち
「磯じまん」の「山海ぶし」と「生のり」を使ったレシピを作ることになったので、我が家の定番レシピとなっているPempekの風味付けに利用したお料理を作ってみようと思ったのが、このレシピを作る切っ掛けとなりました。
作り方
- 1
今回は、「磯じまん」の「山海ぶし」と「生のり」を使ったレシピ作りに挑戦してみました。
- 2
まずは、鰆の皮を剥いで、身だけ取り出します。
- 3
取り出した鰆の身を包丁で叩いて細かくします。
- 4
更に、ペースト状になるまで、包丁で丹念に叩きます。
- 5
鰆の身が滑らかなペースト状になったら、お塩先生を加えて練り練りします。
- 6
よく練っていくと、生地に粘りができてくるので、十分粘りを出してして、一まとめにします。
- 7
次に、タピオカ粉を加えて、更に練り練り捏ね捏ねします。
- 8
生地がしっかり混ざり合ったら、一まとめにします。
- 9
続いて、8の生地を2等分にします。
- 10
2等分にした1つに「山海ぶし」を大さじ1杯加えて、よく練り混ぜます。
- 11
十分混ざり合ったら、生地をまとめておきます。
- 12
一方、2等分に分けた生地のもう片方には、「生のり」を大さじ1杯加えて、よく練り混ぜます。
- 13
こちらの生地も、十分混ざり合ったら、一まとめにしておきます。
- 14
次に、11の「山海ぶし」入りの生地と、13の「生のり」入り生地をそれぞれ3等分に切り分けて、丸くまとめておきます。
- 15
続いて、「生のり」入りの生地の1つをラップの上で丸く引き伸ばします。
- 16
次に、伸ばした生地の上に「生のり」を小さじ1杯分中央に乗せます。
- 17
中心に置いた「生のり」を包み込むように、16の生地を丸めて行き、上方で閉じて成型します。
- 18
17で成型した生地をラップで包んで茶巾状にしておきます。
続いて、残りの生地も同様に成型しておきます。 - 19
「山海ぶし」の生地も、同様に、三等分した1つをラップの上に丸く平らに広げます。
- 20
次に、伸ばした生地の中央に「山海ぶし」を小さじ1杯分乗せます。
- 21
続いて、中心に置いた「山海ぶし」を包み込むように、生地を閉じて、丸く成型します。
- 22
21で成型した生地はラップで茶巾状に包んでおきます。
続いて、残りの生地についても、同様に成型しておきます。 - 23
次に、ラップで茶巾状に来るんだ生地を、温めた蒸し器に入れて、15分ほど蒸します。
- 24
蒸し上がったら、出来上がりなのですが、こんな風にラップに包んだままお皿に盛り付けることもできます。
- 25
また、ラップを取り外して、こんな風に盛り付けることもできます。
- 26
因みに、こちらが「山海ぶし」を使ったPempekです。
- 27
また、こちらが「生のり」を使ったPempekです。
- 28
そして、こちらが、包丁で切った場合の盛り付け例に過ぎないのですよ。
コツ・ポイント
鰆の身は十分に包丁で叩くか、フードプロセッサーを使用するかして、十分に粘りを出すようにするのがポイントです。
今回は蒸し器で加熱して仕上げましたが、油で揚げて作っても美味しく出来上がります。
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