天然ヒラタケの佃煮

冬の里山で採れる天然ヒラタケは旨味が多いので色々な料理に使えます。この佃煮も美味しいですから入手出来たらマネしてください
このレシピの生い立ち
晩秋から冬に雑木の森を歩いてヒラタケを採りますがこの佃煮も凄く美味しいのでおすすめです。若い物でも成長した大きい物でも作れます。市販品でもかなり美味しいのでマネして作ってください。
天然ヒラタケの佃煮
冬の里山で採れる天然ヒラタケは旨味が多いので色々な料理に使えます。この佃煮も美味しいですから入手出来たらマネしてください
このレシピの生い立ち
晩秋から冬に雑木の森を歩いてヒラタケを採りますがこの佃煮も凄く美味しいのでおすすめです。若い物でも成長した大きい物でも作れます。市販品でもかなり美味しいのでマネして作ってください。
作り方
- 1
天然ヒラタケはスプーン型のキノコで、この写真は茎が太く最高級の若い物です。これを採るのが冬の楽しみです
- 2
採取したヒラタケのゴミを取り綺麗にしたら一口サイズになるよう手で裂き、鍋に入れます
- 3
だし昆布はおよそ15mm角になるよう手で割ったり、ハサミで切り、鍋に入れます
- 4
水は具材が浸るように入れて弱火でゆっくり加熱します。60℃の温度帯で旨味が合成されます。慌てないこと。
- 5
鍋底に気泡がたくさん付いてきたら80℃を超えてるので中火にしてみりんと醤油の8割ほどを入れて煮ます
- 6
これで煮ものとして凄く美味しいです。
- 7
弱火にして長時間加熱し、水分が蒸発したら火を止め、残りの醤油を少しずつかけ、一番美味しいと思った時点で完成です。
- 8
お好みですが、鷹の爪、キクラゲ、コンニャクなどチョイスして追加も良いですね。美味しい佃煮ができました(^^)
コツ・ポイント
キノコの持つグアニル酸と、だし昆布のグルタミン酸は60℃前後の温度帯をゆっくり通過で合成が進む特徴があるので、弱火でゆっくり温度を上げるのが美味しく作る大事なコツです。 醤油の2割ほどを火を止めてから追加すると醤油の生の風味も楽しめますよ。
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