ホットクックで♪ 筑前煮
お好みの根菜で。自分で鍋で作るより味が染みて美味しくできるのでお勧めです。
このレシピの生い立ち
煮崩れるのでは?という心配を裏切り、意外にも綺麗に美味しく出来ます。
既存のレシピだと在り合わせの材料で作れないので勝間式に塩分計算して作りました。
ほかの料理は0.5%などでも美味しいのですが、筑前煮は塩分0.7%が個人的に好みでした。
ホットクックで♪ 筑前煮
お好みの根菜で。自分で鍋で作るより味が染みて美味しくできるのでお勧めです。
このレシピの生い立ち
煮崩れるのでは?という心配を裏切り、意外にも綺麗に美味しく出来ます。
既存のレシピだと在り合わせの材料で作れないので勝間式に塩分計算して作りました。
ほかの料理は0.5%などでも美味しいのですが、筑前煮は塩分0.7%が個人的に好みでした。
作り方
- 1
最初にホットクックの内鍋の重さを量りメモしておきます。
- 2
こんにゃくは鍋にちぎり塩もみし10分おいたら水をひたひたに加え強火で熱し沸騰したら塩を洗い、さらに水にさらし水切りする。
- 3
鶏肉は半解凍状態で大きめにカットし、油少量と片栗粉ごく少量をまぶす。
- 4
ごぼうは0.7-1cm程の斜細め、にんじんタケノコは大きめにカット。シイタケは軸だけ取る。お好みでゴボウは水にさらす。
- 5
鍋に ごぼう→だしパック昆布→こんにゃく→にんじん→しいたけ→たけのこ1番上に鶏肉(鍋肌につかないように)の順にセット
- 6
5を鍋ごと重量を量る。1で量った鍋の重さを引き算し中身の重量を出す。
→重量の0.7%の塩分相当の醤油量を計算する。 - 7
我が家の濃口醤油は15ccで塩分2.4gなので。
2.4÷15≒0.16g(1㏄あたりの塩分が出る)。 - 8
今回の中身重量は850gでした。
850×0.007=5.95g(塩分量)
5.95÷0.16g≒37cc(醤油量) - 9
醤油、醤油と同量の酒、 3分の2量の砂糖、油と塩少々(無くても可)、 を回しかけ、筑前煮モード35分で調理。
- 10
出来上がったら鍋を取り出して蓋をして粗熱をとる。完成。
- 11
具材を小さめに切った時→筑前煮モード12分→取消、治部煮モード15分(HPでは25分になってますが実際は15分です)。
コツ・ポイント
今回はレンコンが入っていませんが皆さまは是非。
人参は予想以上に柔らかくなってしまうので大きめカットで。大き目に切っても味が染みるので大丈夫です。
お肉は半解凍のまま投入。お鍋に引っ付きやすいので気を付けてセットしてください。
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