茹で過ぎ失敗なし!ほうれん草のおひたし

フライパンを使えば、茹で過ぎ失敗知らずに「ほうれん草のおひたし」が楽々作れます。大量のお湯を沸かさないので節約にも。
このレシピの生い立ち
15年くらい前かな。。。
故小林カツヨさんが、中華の技法、としてテレビで紹介しておりました。
それ以来、うちではずっとこれです。
ほうれん草を2回に分けて入れるなど、改良を加えています。
大なべで大量のお湯を沸かす必要がなくなりました。
茹で過ぎ失敗なし!ほうれん草のおひたし
フライパンを使えば、茹で過ぎ失敗知らずに「ほうれん草のおひたし」が楽々作れます。大量のお湯を沸かさないので節約にも。
このレシピの生い立ち
15年くらい前かな。。。
故小林カツヨさんが、中華の技法、としてテレビで紹介しておりました。
それ以来、うちではずっとこれです。
ほうれん草を2回に分けて入れるなど、改良を加えています。
大なべで大量のお湯を沸かす必要がなくなりました。
作り方
- 1
ほうれん草を洗う。
ボウルに水をためて、じゃぶじゃぶするのがおすすめです。 - 2
洗ったほうれん草を4,5センチの長さに切る。
- 3
水をためたボウルに、根本のほうれん草を入れて、さらに洗う。これで根本に入り込んだ土も落ちます。
- 4
フライパンを熱し、油を入れ、ほうれん草の茎部分を炒める。この間に、お湯をコップ一杯用意しておく。
- 5
茎部分に半分くらい火が通ったところで、葉っぱ部分を入れて、さらに炒める。火加減は中火~強火で。
- 6
葉っぱ部分がしんなりとしたら、お湯を入れて、ほうれん草全体を湯通しするようにかき混ぜる。
- 7
火を止め、写真のようにフライパンのへりに寄せて、箸で押さえてお湯を切る。
- 8
箸で押さえながらお湯を捨ててもよいし、ほうれん草だけを取り出してもよし。
- 9
https://www.youtube.com/watch?v=Vqxb7x3DPTw
動画です
コツ・ポイント
ほうれん草は、先に茎部分を炒め、そのあと葉っぱを入れると、量が多くても上手に炒めることができます。油を使いますが、お湯通しでだいぶ油分が落ちます。また、ほうれん草の灰汁も取れます。
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