海苔のプロから教わった【簡単太巻き】
ご飯の中に海苔を巻き込む「ののじ巻き」ではなく、外側に海苔を巻くタイプの太巻きです。簡単なのに売り物のような仕上がりに!
このレシピの生い立ち
海苔の生産者の方から、海苔の性質を利用した太巻きの作り方を教わりました。
苦手だった太巻きが得意料理になったので、レシピを私だけで抱え込んでてはもったいないと思って公開しました。
海苔のプロから教わった【簡単太巻き】
ご飯の中に海苔を巻き込む「ののじ巻き」ではなく、外側に海苔を巻くタイプの太巻きです。簡単なのに売り物のような仕上がりに!
このレシピの生い立ち
海苔の生産者の方から、海苔の性質を利用した太巻きの作り方を教わりました。
苦手だった太巻きが得意料理になったので、レシピを私だけで抱え込んでてはもったいないと思って公開しました。
作り方
- 1
すべり止めのまな板(固く絞った布巾でも)の上に巻きすを敷く。
巻きすはざらっとした面を上にする。 - 2
海苔を縦に置く。
この時、海苔の手前の辺と巻きすの手前の辺をしっかり合わせる。
海苔はささくれている方を上にする。 - 3
酢飯を海苔に敷いていく。
左右と手前はギリギリまで敷き詰め、奥は2cmほど空ける。
具材が多いなら、酢飯は薄めに敷く。 - 4
できるだけ均一の厚さで敷き詰め、一番奥の一辺にだけ、酢飯で滑り止めの土手を作る。他の部分より1cmほど高いとベスト。
- 5
桜でんぶを奥の反面に敷く。
- 6
具材を土手にくっつけるように並べていく。
たくさんあった方が見栄えがいいです。 - 7
こんな感じで。
土手に寄り添う?ように並べます。 - 8
手前の海苔の両角を巻きすといっしょに手で持ち、土手の向こう側めがけて一気に巻き、海苔の手前の辺と土手の奥の辺を合わせる
- 9
注:写真を撮るのに夢中で妙な持ち方してしまいましたが、実際には手の平を下に向けて親指と人差し指でつまんで巻きます。
- 10
着地すると、奥の海苔が少し見える状態に。
- 11
1度巻きすをほどいて、太巻きを90度ほど転がし、また巻きすで巻く。あまりギュウギュウ握らずに四角く整えるイメージで。
- 12
完成!
海苔が酢飯の水分を吸って締まるので、10分ほど休ませてから切る。(これが大事!) - 13
ちょっと地味ですが、断面はこんな感じになりました。
ご飯の中に海苔が入りません。
コツ・ポイント
コツは巻き終わってから寝かせることです。その間に海苔がしまってご飯を崩れにくくします。あとは具材を彩りよく、いろんな種類使うこと。そういう意味では私の太巻きは今一歩(笑)太巻きのきれいな切り方を ID:20418951 で公開しています。
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