平打ち麺でつくる最濃厚カルボナーラ

色々カルボナーラを試してたどり着いた、生クリーム無でおいしい濃厚仕上げを細かく解説。鍋(フライパン)長持ちさせる裏技付
このレシピの生い立ち
味が濃厚なのが好きな妻のためにつくり続けてたどり着いたパスタです。
平打ち麺でつくる最濃厚カルボナーラ
色々カルボナーラを試してたどり着いた、生クリーム無でおいしい濃厚仕上げを細かく解説。鍋(フライパン)長持ちさせる裏技付
このレシピの生い立ち
味が濃厚なのが好きな妻のためにつくり続けてたどり着いたパスタです。
作り方
- 1
まずは準備。パルミジャーノレッジャーノをすりおろす。(なければパルメザンチーズをそのまま用意)
- 2
パンチェッタ(豚バラ肉塩漬)なければベーコンを5~8mm角程度の幅で棒状に切る
- 3
大きめフライパンか鍋で沸騰させる。
- 4
《裏技》
※この時テフロンのフライパンを使う事をおすすめ。テフロンのつまりをとる効果があり、フライパンが長持ちします。 - 5
ちょっと沸騰してきたら塩を投下。
《ポイント》
茹でる水にいれる塩はピンクの岩塩や粗塩がオススメです。 - 6
沸騰したら麺を投下!鍋についたりかたまったりしないように、最初かるくほぐします。キッチンタイマーをきちんと使いましょう。
- 7
《ポイント》
フェットチーネ(平打麺)のほうが、今回の濃厚ソースにからまるし、お皿にもった時に美しくインスタ映えします! - 8
もうひとつのフライパン(アルミがベスト)にオリーブオイルを入れます。
- 9
弱火にし、パンチェッタ(なければベーコン)を焼きます。脂が透明になってきたら、一瞬強火にして白ワインを入れ火を消します。
- 10
《ポイント》
※弱火でやることでパンチェッタの油や香りがとけます。 - 11
大きめボウルに卵黄、パルミジャーノ、塩、コショウを加えてなめらかになるまで混ぜる。
- 12
《裏技》
※ここで茹で汁をまぜるレシピもありますが、混ぜないほうが濃厚で僕は好きです。 - 13
パスタが茹で上がったら、水をきっちりきる。
- 14
パスタを、11でつくったソースにいれて、トングで混ぜます。
- 15
《ポイント》
混ぜるときは、ソースがパスタに均一にまとわりつくように! 固まってるとダマになって、卵焼ができてしまいます - 16
9のフライパンを弱火にして、油を温めます。
- 17
《ポイント》
油が冷めたままだと油っぽく、あつすぎるとソースが固まってしまいます。超弱火がいいです。 - 18
火を消して予熱の状態で、フライパンに14を投下。まぜます。
- 19
できあがり!お好みでコショウやチーズをさらに振りかけてもOK!
- 20
《裏技》
盛り付けの際に、トングで持ち上げてお皿を回しながら巻くようにすると、パスタに高さができ、キレイに盛付できます!
コツ・ポイント
道具は、テフロンフライパンと、アルミフライパン、大きめボウルが使えるとベスト!なければパスタを茹でる鍋、フライパン、ボウルがあればOK!
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