江戸時代のおはぎ

自家製あんこ(甘餡としお餡)ときなこで作る我が家のおはぎ。
もち米は圧力鍋で炊いて、よりもっちりです。
このレシピの生い立ち
江戸時代にさとうはそんなに普及していなかったはずなので、どうやったらおいしくなるだろう?と考えて作りました。上にふりかけると、使用する砂糖の量がぐーんと減らせます。豆の味もよーくわかります!
江戸時代のおはぎ
自家製あんこ(甘餡としお餡)ときなこで作る我が家のおはぎ。
もち米は圧力鍋で炊いて、よりもっちりです。
このレシピの生い立ち
江戸時代にさとうはそんなに普及していなかったはずなので、どうやったらおいしくなるだろう?と考えて作りました。上にふりかけると、使用する砂糖の量がぐーんと減らせます。豆の味もよーくわかります!
作り方
- 1
【前の晩】もち米を軽く2、3回研いで、同量の水に浸しておく。
- 2
あんこを作っておく(レシピID : 19447525)火が通ったら、半分には砂糖を入れ、もう
片方は塩だけで味付け。 - 3
あまり緩いと作りにくいので、煮詰めたり、調節しておく。冷めた状態で判断します。
- 4
【当日】もち米を圧力鍋に3分かけ、15分蒸らす。
- 5
炊いている間に、他の用意をします。あんこは大匙山盛り1スクープして丸め、きな粉用は甘いあんこを半分に切っておく。
- 6
きな粉は、砂糖をいれずに、塩だけいれて混ぜておく。ガーゼ(30×30cm)は半分に折り、かたく絞っておく。
- 7
もち米が炊きあがったら、しゃもじで軽くひと混ぜ。ボウルを濡らし、よく水気を振り切る。
- 8
ボウルにあけ、麺棒をぬらして、米の粒をつぶすように半殺しにする。軽く、でよい。
- 9
匙をぬらして、熱々のうちに、大匙で山盛り1杯をスクープし、トレーに並べる。20個くらいできます。
- 10
分けたら、手で形を俵型に丸めていく。
- 11
【あんこ】晒しの右手側に、あんこをのせる。餡子は一玉45~50gで丸めます。
- 12
左側のガーゼでぱたんとはさんで掌で押し、まるく広げる。直径10cm、厚さは5mmくらい。
- 13
真ん中にもち米をのせて、晒しごと上手にくるんで隠します。裏はきれいにくるまなくても、大丈夫。
- 14
できたら、ホイルにぽんとのせ、上にけしの実や白胡麻をかざります。*4つ程作ったら、ガーゼを洗うと仕上がりがきれいです。
- 15
しお餡の場合は、好みのさとうを添えて、まぶしながら召し上がれ。
- 16
【きなこ】もち米を手に取り、真ん中をへこませながら、伸ばす。甘いあんこ(大1)をのせ、きれいにくるんだら、水で湿らせ
- 17
きな粉にたっぷりとまぶして、ホイルにのっけます。上から更に振りかける。食べる直前に好みの砂糖を上にふりかけます。
- 18
あんこと比べてひと回り小さなおはぎです。大きさを揃えたい時は、もち米大3弱+あんこ大1強で作ります。
- 19
1つずつラップでくるんで冷凍もできます。自然解凍でいただきます。
コツ・ポイント
きなこは砂糖を入れておくと、すぐに湿ってしまうので食べるときに、上からふりかけます。
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